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zoom RSS 「同窓生 〜人は、三度、恋をする〜」第7話 感想

<<   作成日時 : 2014/08/22 19:31   >>

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 登場人物を取り巻く人間関係が、かなり複雑化してきました。
 あけひの夫にはショーコがいるし、健太の元妻には以前の不倫相手、清水がいるし。その清水はまだ離婚してないのに冴子にプロポーズしてるんですね。

 あけひは寝室の床にあったピアスに気づき、夫に尋ねます。
 開き直る夫はテーブルの上の物をぶちまけます。
 (こんな短気ですぐキレる夫は嫌です。) 
 寝室から枕を持ち出し、子供たちの部屋で寝る支度をするあけひ。
 そこへ健太から連絡があります。
 月が綺麗だと言う健太。一緒に月を見たいなんて話します。
 あまりにも甘くロマンチックな二人の間の空気。



 清水が健太に会いに来ます。
 冴子が誰と付き合おうと、離婚してるからもう関係はないのに、真剣に怒る健太。
 自分たちの家庭を壊した張本人ですからね。今も順番を無視して冴子と関わっています。本当に責任を取るつもりがあるのかどうか。
 それに健太の息子は冴子が育てています。
 清水と冴子が一緒になると正太君の事も心配です。



 このドラマ、子供の環境がかなり不安要素多いですよね。
 それぞれ連れ子と実の子とがいたり、別々に暮らしていたり。
 大人は勝手にすればいいけど、おいおい子供は災難だよって感じですね。

 ただストーリー運びとしては子供を上手く使ってると思います。
 前の遊園地デートもだし、今回の那須でのお泊りもそうですね。
 子供抜きだと結局、ストレートな男女の関係しか描けないので。

 「子供」というワンクッションを挟み、ほんわかした空気に…。
 家族ぐるみのお付き合いみたいな、ホームドラマみたいな味わいが出ています。

 子供抜きに進展しない形にしてあるのが上手いやり方。 


 連れ子も実の子も、前妻が引き取っている子も、4人が仲がいいから成り立つんですよね。
 健太とあけひの恋を応援する形になります。
 その点、甘い設定だと思うけど。
 たぶんこの先も、いろいろと主人公たちを助ける役割をするのだと思います。

 余計な人は姿を消し、ハッピーエンドになるかも…。









 先週、ペンションのオーナーが登場した時、あ〜眞島さんだ〜と思いました。
 「失恋ショコラティエ」では外面がいいけど思いやりのない夫役、「アリスの棘」では理想的な医者の役でしたよね。(回想シーンにしか出てこず、ちょっと寂しかった。)

 今回は、健太やあけひの同級生。
 妻の連れ子とペンションを切り盛りしてる役。
 親しみやすい雰囲気のいい人って感じだよね〜。

 板谷由夏も、前シーズン「ファ−ストクラス」の気位の高そうな編集長役でした。あの声の小ささが、冷淡な雰囲気をよく現していた。取っつき難い、甘えなど微塵も許さない、そんなキャラだった。
 だけどこの『同窓生』ではサバサバした気さくな女性。
 表情豊かなのが大きな違い!!

 このドラマに登場する人たち、キャラに気取りが無くていいよね。
 スーッと溶け込んでくる。
 誰にでも親しみやすく入って来る。

 そういうのが、いいですね。



あらすじ 公式サイトより 
同級生の森川(眞島秀和)が経営するペンションでの幹事会という名目での旅行に、健太(井浦新)は「会わない」と言ったあけひ(稲森いずみ)の気持ちを尊重し行かないことにする。しかし自分の気持ちに正直になろうと、健太は冴子(市川実和子)の研修中ということで預かっていた正太(佐藤瑠生亮)を連れてペンションを訪れ、満天の星空の下、あけひの手を強く握り、ケリをつけ、詫びる人に詫びたらあけひの全部を受け止めると伝えるのだった。健太は今までと違い、自分の人生を自分の手で動かしている、そんな手ごたえを感じていた。
そんな二人の邪魔をしないようにと別室に引きこもる薫子(板谷由夏)と遼介(松岡昌宏)。「不倫は地獄だ」と認識しながらも、二人はもう引き返せないと深く愛し合う。夜半に遼介の携帯に自宅から電話がくる。戸惑いながらも電話に出る遼介は、会社からの急ぎの仕事の伝言を妻・加奈子(三浦理恵子)から聞き、早朝、ペンションをあとにする。残った3人はペンションで思い思いの時間を過ごし、そして東京に帰るのだった。.

一足先に東京に帰った遼介は、仕事のミスの後処理に追われ、薫子に連絡をするヒマもない。書き置きだけを残し急にペンションに行った健太は、クリーニング店の仕事をひとりで切り盛りしたヤン(岡本麗)に頭を下げる。正太を迎えに来た冴子ともわだかまりがなくなったかに見えるが、冴子は清水(戸次重幸)との再婚を考えていた。そして自宅に戻ったあけひは、太郎(松本利夫)に寝室を別にすることを宣言するが….


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