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zoom RSS 「同窓生 〜人は、三度、恋をする〜」第8話 感想

<<   作成日時 : 2014/08/29 11:17   >>

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 お店の機材を購入する話をする健太。預金通帳を差し出す父親。断らずに受けと取る流れには、ちょっとガックリきました。
 肝心なところを親に頼るのは止めてくれって思いました。
 この経済力の無さは…。( ̄■ ̄;)
 これであけひとの恋を何とかしようと思ってるんですね。
 やっぱり設定年齢間違えてる。
 20代ならまだしも、これでアラフォーなんて…。

 優しいのはいいんだけど。ホントにいい性格してるんだけど。

 元妻、冴子に正太を連れて来させたりして。
 孫に合わせてあげたかったんだね。
 両親と、息子の正太と元妻も交え、ほのぼのと暖かい空気。
 第8話は良雄(鶴田忍)と治子(市毛良枝)の登場で、完全にホームドラマっぽくなりました。


 さて…冴子は清水との再婚を考えているようですが。
 元妻が再婚したら正太をこの先ずっと養っていくのは清水になるんでしょうか?
 何か責任逃れっぽい設定です。
 
 予告編で仕事がどうとか清水が健太に言ってました。
 これも健太にとって経済的に安定するような流れに都合よく運んでいくのかもしれない。
 
 今のままだと、健太とあけひとの生活だけでいっぱいいっぱいになるから。

 あけひの3人の子供と正太。あ〜子供が多過ぎる。

 別れた妻が引き取っている正太。
 あけひの上の男の子は太郎の前の奥さんとの間の子だし。
 ややこしいよね。




 あけひは健太と二人で歩いているところを、店のスタッフ、ヒロに見られていました。
 単なるスタッフなのに、嫌味を言うなんて。
 居場所のない辛い状況です。
 ひとり暮らしの薫子がいるので何とか助けられてる感じ。
 離婚届を書いて隠していたのを、夫に見つかりキレられ家を追い出されてしまいました。
 かなり暴力が激しく、本気で叩き付けられてたように見えました。
 
 優しいだけで経済力の乏しい男と、やり手美容師でDV夫。
 対比が凄過ぎ…。


 とにかくドラマなんでヒロインの夫を極端に嫌な奴に描いて不倫の恋を純愛に持っていこうとする流れではあると思うのですが。
 『昼顔』の利佳子の夫も妻の人権を認めないような嫌な奴だし。
 絶対、視聴者が嫌悪感を持つ様な人物像にしてあるんだよね。




あらすじ 公式サイトより 
自分に正直になろうと決めた健太(井浦新)は、ついにあけひ(稲森いずみ)と互いの思いを確認しあう。ペンションから帰った健太は、将来あけひと一緒になり、家族が増える事を考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やし、あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にしていた。
ある日、健太のクリーニング店に、突然両親がやって来る。店を健太に譲ってからというもの、田舎に引きこもっていたが父の良雄(鶴田忍)はずっと健太のことを気にしていたのだ。これまでと明らかに違う健太の仕事ぶりに、何か事情があるのではないかといぶかしげに思う良雄だったが、調子の悪い機械を新調しようとする健太に資金協力を申し出る。母の治子(市毛良枝)が久々の店に血が騒ぎ、嬉々として店先に立っていると、洗濯物を抱えたあけひがやってくる。治子は、健太とあけひの仲を敏感に察知するが….

一方、意にそぐわない総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)が薫子(板谷由夏)の部屋にやってくる。そして「2人で住む部屋を探そう」と言い出し、薫子は複雑な思いを抱く。しかし、姑の瑞江(高林由紀子)たちの前で遼介が降格を宣言すると、妻の加奈子(三浦理恵子)は自分も仕事をすると言い出すのだった。.

あけひが健太に送られて駅に向かっていると、その姿をサロンスタッフのヒロ(丸山敦史)に見られてしまう。健太との仲を勘ぐられ、太郎に告げるといわれて否定するものの、あけひは大きな決意をする。意を決し離婚届に判を押すが、それを見つけた太郎が、怒りにまかせてあけひに詰め寄り….


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