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zoom RSS 「家族狩り」第9話 感想

<<   作成日時 : 2014/08/30 11:08   >>

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 山賀の玄関から出てきた游子。そこに大野がいました。
 大野は山賀と面識が無いようなことを言っていた。游子はそう思い出します。

 游子が帰ってこないので心配する民子。
 浚介は心辺りはと尋ねます。
 知人から譲り受けていたシャンプーの事を話す民子。

 浚介は渓徳にシャンプーを輸入していた人物を探すよう頼みます。

 游子は気が付くと物置のような部屋で縛られていました。
 山賀と大野が入って来ます。

 「送って差し上げる。」
 「生まれ変わらせる。」「来世。」
 「感謝の言葉。」などと、一家惨殺を尊い仕事のように話す山賀。

 次は芳沢一家だと言います。
 そして游子にも立ち会えと。

 馬見原、椎村は浚介の訴えを聞き、携帯の位置情報から車を追跡しますが、全く関係のない廃品回収業者の荷台に有りました。

 渓徳がシャンプーの個人輸入した人物を特定します。浚介はその人物の名を見て驚き、駆け出します。
 山賀の家を訪れる浚介。しかし留守です。
 渓徳は浚介を呼びます。シロアリ駆除の大野の家でした。
 鍵を開け中に入る二人。
 天井から白い折鶴が吊り下げられた奇妙な部屋がありました。
 その折鶴に実森君一家や他の心中事件一家の名前が書いてありました。

 机の上には芳沢家の名前が。


 芳沢一家を縛り、儀式を始めようとする山賀たち…。


 第9話は浚介が大活躍でした。

 游子の身を案じ、奔走します。ナイトみたいで頼りがいがあって素敵でした。
 ホントに早くプロポーズしちゃいなよと思うくらい。
 一途に游子を想ってるのがよく出ていました。


 真犯人が判明した事で、あとは動機ですよね。
 山賀と大野は夫婦だった?
 あの写真の男の子は息子?

 家庭内暴力をふるっていたのかなぁ。
 たぶん亡くなってから精神を病んでいったのでしょうね。
 山賀さん、話し方がいつもと変わらず笑みをたたえて優しそうなのが余計、不気味です。


 亜衣の父親も追い詰められてる状態で、どちらにしても危なかったのですが。
 助かったとしても、修復はとても時間がかかるでしょう…。




 ホラー映画のような非現実的なテイストでここまで引っ張ってきたドラマ。

 ここへ来て刺激が急にトーンダウンしたような感覚を覚えました。

 芳沢家でのあれだけの凄惨な場面ですら、超常現象的な非現実の恐怖が失せて、拍子抜け感がしました。

 第8話まで演出をホラーテイストにし過ぎた感じがします。

 生身の人間の仕業という事で急に現実味を帯びてきた内容。
 犯人が分かって、分かった後も話し方や表情が今まで通り。
 普通の生活人。日常に溶け込み過ぎた目立たない存在です。
 これって『MOZU』のように外見にインパクトを持たせたサイコキラーとは、また違います。MOZUは殺し屋という元々の職業からして非現実な存在。
 身体能力も人間離れしていました。

 でもこれは地に足の着いた生活をしている普通の人たち。
 その生活圏で起きる恐怖ですから。
 
 思わせぶりな数々の仕掛けや演出がドラマを盛り立てて面白くはするんですが…。






 一連の事件を捜査していた馬見原の周辺も解決がありました。
 油井の死も覚悟の上だったのですね。
 綾女に刺されて本望だったのかもしれません。
 自分にも馬見原のような父親がいたら守ってもらえたと言い残し息絶えました。
 綾女は正当防衛。
 上司の藤崎(飯田基祐)が馬見原を陥れていました。
 証拠を手に入れた椎村が全てを暴露、藤崎は逮捕されます。

 椎村、お手柄でした。
 カッコ良かったです。(^^)v
 
  

あらすじ 公式サイトより
游子(松雪泰子)は、シロアリ駆除業者の大野(藤本隆宏)にあることを確認するため大野白蟻工業を訪問するが、そこが葉子(財前直見)の自宅と隣接していることに気付き困惑する。
一方、氷崎家を飛び出したまま連絡がつかない游子の身を案じる浚介(伊藤淳史)は、翌朝、亜衣(中村ゆりか)からのメール着信で目を覚ます。すぐに返信するが、亜衣からは返信がない。


そこへ民子(浅田美代子)が狼狽した様子でやって来た。「游ちゃんが帰ってこない」と言うのだ。朝一番に民子と病院に行く約束をしていて、その約束を游子が守らないのはありえない、と必死に浚介に訴える。游子の行き先に心当たりがないか問うと、シャンプーを受け取りに友人宅に行ったかもしれないが、それが誰なのか名前も場所も分からないと言う。
 游子の身に何かが起きたと感じた浚介は、渓徳(北山宏光)に游子の目撃情報を集めるよう依頼する一方、葉子にも電話をして游子が行方不明になった事を知らせる。
 さらに、浚介は馬見原(遠藤憲一)を呼び出し、游子が一連の事件の真犯人に捕まったのではないかと訴え、犯人の唯一の手がかりであるシャンプーの個人輸入者を探して欲しいと依頼する。
ところが、馬見原は游子こそが真犯人であると疑わず、「自分の見立てで動く」と依頼を断る。しかし浚介は一歩もひるむことなく、馬見原に「大事な人の命が危ない」「氷崎さんを助けてください」と土下座して訴え……。


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