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zoom RSS 「家族狩り」第6話 感想

<<   作成日時 : 2014/08/09 11:06   >>

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 実森君、美歩を石膏像で殴らなくて良かった。
 だけど家へ戻ってまた暴れ始めたよ。(−−;
 せっかくいい方向に行きそうだったのに。
 結局、学校という場では無理なんだよね。

 第6話は巣藤と実森君とのメールのやり取りが圧巻だったなぁ。

 感動しました。
 巣藤は偉い。
 よく頑張っていると思う。

 実森君もここまで客観的にいろんなことが分かっていて、でもどうにもならないんだね。
 苦しいね。

 原作が何年か前のものらしいけど、今なら手を差し伸べる専門機関がもっとあるはず。
 学校はもう行かなくていい。
 そういう考えで子供たちを受け入れる場があるよね。



 実森君の父親を交えて游子たちが話すシーンも苦しかった。
 もうエネルギーが無いってお父さん。(−−;
 このドラマキツいよね。

 だけど変にコメディっぽいシーンもあったりして。
 游子の家を巣藤が訪れると、教え子だった鈴木渓徳(北山宏光)がいてその奥さんもいて、ノリが変にコメディっぽいし。
 民子(浅田美代子)とのやり取りなんかがバラエティーのノリ。
 息抜きになってるかな…何か戸惑うよね。
 ただ游子を恨んでる駒田さんがシロアリ駆除でやって来たので、何か波乱があるのかと…。

 随所にそれぞれがホラーっぽい表情を見せ。
 演出が思わせぶりですよね〜。




 実森君の家族がとうとう犠牲に。
 しかし悲惨過ぎる…。 (; _ _ )/
 

 游子が怪しいように見せているけど、違うと思うんだよね。

 馬見原が游子の後をつけていたけど…。
 自作自演とか上司の藤崎(飯田基祐)が言ってたし、彼はかなり危ない雰囲気はする。
 ただそれも引っかけかもしれない。




あらすじ 公式サイトより
巣藤浚介(伊藤淳史)の必死の呼びかけで入学式以来、不登校だった実森勇治(岡山天音)が桐明学院高校にやって来た。ところが元担任の清岡美歩(山口紗弥加)の心無い一言で、勇治は再び心を閉ざしてしまう。学校を飛び出し自宅に戻った勇治は、家中の物を母・智代(占部房子)に投げつけ、怯えさせる。そこへ游子(松雪泰子)と浚介が駆けつけると「二度と関わらないで」と助けを拒絶。さらに游子に対し「子供産んだことあるの?」と冷たい言葉を浴びせる。その瞬間、何かがぷつんと切れた游子は、実森家の相談役を山賀葉子(財前直見)に委ねることに。


馬見原光毅(遠藤憲一)は、妻・佐和子(秋山菜津子)が川に飛び込んだと連絡を受け、慌てて病院へと向かう。佐和子をまたも精神的に追い込んだことで、娘・真弓(篠田麻里子)の怒りが爆発。実の父である馬見原に「死神!」と殴りかかる。馬見原家の溝は深まるばかりだ……。
氷崎家にシロアリ駆除の大野甲太郎(藤本隆宏)がやって来た。床がきしむため、游子がチラシをみて呼んでおいたのだ。下見の当日、游子は不在だったが大野の下でシロアリ駆除の見習いをしている駒田(岡田浩暉)の姿が。その顔は何かを企んでいるようで……。

ある日、浚介の携帯に勇治からメールが届いた。絶望の中にも前向きな内容に浚介は喜びを感じる。ところが翌朝、浚介が目覚めると携帯に勇治からの留守番メッセージが残されていた。胸騒ぎを覚えた浚介は慌てて実森家へと向かい……。


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家族狩り 第6話:最期の声
うそぉ〜ん、游子いたっ!?(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ- 前回、山賀に疑惑を抱いてしまったから、今回は実森くんの母に游子が山賀を 紹介し、早速家に入り込み、両親の心をわしづかみにし、父の本音を引き出し 家に引き止め…と全て山賀の思惑通りに事が進んどるわぃ、この調子... ...続きを見る
あるがまま・・・
2014/08/09 12:02
「家族狩り」 第6話 最期の声
 椅子にくくりつけられたいた実森父と母を運び、 顔についた血を拭ってあげていた遊子・・・ またしてもミスリードでしょうか・・・ 遊子がやったみたいな流れになっていたけど ... ...続きを見る
トリ猫家族
2014/08/09 18:13
家族狩り「最期の声」
「ええっ?!」な展開。思わず驚き、身を乗り出したのは、私だけ? ラストと、予告にドキドキ…ますますハードになる展開、まさにタイトル通り「最期の声」が切なすぎますあまりの衝撃度に、ボー然…でも、これだけの惨劇、「ダメでしょ。現場保存しなきゃ…」と思ってしまった野暮天な私です。游子のお家を蝕む、シロアリの存在も暗示的だけど、業者さんも、何か腹にイチモツありそうで… 幾重にも、ダークなベクトルが重なってます。せっかく、心を開きかけ「美味しいメロンパンを…」の彼だったのに、あんな結果になり、頭の整理する... ...続きを見る
のほほん便り
2014/08/10 09:17

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