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zoom RSS 「同窓生 〜人は、三度、恋をする〜」最終回 感想

<<   作成日時 : 2014/09/12 14:16   >>

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 TBSなのにフジテレビっぽい最終回だなぁと思いました。(笑)
 とにかく女性の経済力が凄い。
 あけひは3人の子供を引き取り、美容室を経営。
 薫子はシングルマザーでヒロノ薬局のオーナーになってるし。
 この展開はフジテレビ以外の何物でもない!(笑)
 
 なるほど〜って感じですよね。


 アメリカから新居の準備をして戻った健太でしたが、あけひと子供たちは姿を消していました。
 そして5年後に再会してからハッピーエンドを迎える二人。
 無駄なようでいてこれがとても重要なんですね。

 DV夫からただ救い出し、そのまま一緒になったらダメだったんでしょうね。
 救い出した側と救い出された側。
 それは対等ではなく、最初から上下関係が出来上がっている。
 結局同じことの繰り返し。
 
 健太は暴力を振るわないだけの太郎。
 健太はあけひを優しく束縛するだけの新しいパートナー。



 何かあった時、例えばケンカした時、「僕が君を救い出してやったのに、偉そうなこと言うな。」って必ずなるらしいですね。
 力関係が最初から出来上がってる間柄ではダメで。
 対等な関係でスタートしないと上手くいかない。

 確かそんな風に聞いた事があります…。

 それで5年間のブランクを経て再会しハッピーエンドへと。

 自立した者同士の対等な関係で締めくくったあたり、ホント全盛期フジテレビドラマのパターンですよ。




 
 さすがに子供3人は多過ぎだろうって思うし。
 無理やりな設定ばかりではあったけど。

 一郎君はあけひママに、一緒に連れて行って欲しいと気持ちを伝えていました。

 しかし健太と太郎の話が揉めている最中、自分が家に残るからと太郎パパに言い出します。
 ママの幸福を考えて、そう願い出ます。
 ママがスムースに家を出て行けるように。
 新しい人生に向けて歩き出せるように。
 健気な息子を目の当たりにし、太郎は自分の思いやりのなさや横暴さに気づくんですね。
 椅子を振り上げて鏡を見ます。
 自分の姿に直面する怖いシーンでした。

 子供を使って内容を盛り上げたり、ターニングポイントにしたり。

 登場人物すべてを無駄なく使い切ってる感がしました。



 やっぱり…。
 あの5年のブランクは絶対必要なものだったよねぇ。
 健太の息子、正太君は冴子や新しいパパ、清水と暮らすのだから、健太が誰とも血の繋がっていない一郎君をそのまま養う流れになると、やっぱり「ん!?」って思えるし。
 正太君、ひとりだけなのは寂しいですよ。
 ついでに正太君も引き取っちゃえって言いたくなる。
 これはあくまでも主人公目線で見る物語なので…。
 3人も4人も同じだろうって。(笑)



 稲森いずみは美しかったです。
 井浦新も素敵でした。
 (サラッとした草食系男子がこんなに似合うなんて。)
 二人を見るだけでも十分楽しめるドラマでした。



 

 遼介(松岡昌宏)が医者になると宣言する場面。
 松岡クンの医者は似合わないよねぇ。これには笑えた。

 薫子は夢を追う遼介の邪魔になると思い、身を引いたんですね。

 遼介と薫子はまた同窓会で再会するのでしょうか?
 遼介と薫子の恋には途中から興味持てなくなりました。
 (遼介のキャラにあまりリアリティが感じられなかったし。)

 ドラマの中で、健太とあけひをつなぐ役割でしたね。


あらすじ 公式サイトより 
あけひ(稲森いずみ)と子どもたちを連れてアメリカに行くことを決意した健太(井浦新)。太郎(松本利夫)の連れ子・一郎(横山幸汰)はあけひと血の繋がりはないものの「離婚するならママについて行きたい」と言いだし、それを聞いた太郎は愕然とする。
一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬が陽性の反応を示し、部屋にやってきた遼介(松岡昌宏)に報告をしようとする。しかし遼介から「会社を辞めて、医学部に入って医者になる」という決意を聞かされ、薫子は妊娠したことを話せなくなってしまう。そして、遼介は義母の瑞江(高林由紀子)と妻の加奈子(三浦理恵子)にも自分の決意を伝え、収入もなくなるので離婚してほしいと言う。.

渡米の準備の整った健太は太郎の元に行き、あけひたちを連れていくための誠意を示そうと、店を処分したお金を差し出そうとするが「子どもは金じゃない」とつき返される。しかし、一郎の懇願に太郎はやりきれない思いで受け入れ、あけひたちを送り出してくれる。
そんな折、中学のときの担任・鮫島(柄本明)から4人は呼び出しを受ける。鮫島は、人生最後の挑戦としてアフリカで化石の発掘作業に加わるため、みんなが企画してくれていた77歳の誕生日・喜寿の祝いを辞退するという。驚く4人は居酒屋に行き、遼介が会社を辞めて医者になること、あけひの離婚が成立したことを報告しあう。そして薫子は全員のリセットだと明るくグラスを差し出すが…
荷物の整理をしているあけひに、どうしてもあけひにカットして欲しいとお客がやって来る。その客は、健太の前妻・冴子(市川実和子)だった。冴子も清水(戸次重幸)との再婚話が進んでおり、正太(佐藤瑠生亮)は健太と最後のときを過ごしているという。子どもと別れることになる健太、太郎の気持ちを思いあけひには言葉がない。そしてアメリカへ渡るまで健太の家に住むことになり「夢が叶った」と笑顔を見せるあけひに「これからはずっと一緒だ」と健太は言うが、アメリカでの家探しを終えて迎えに来たとき、家の中にはあけひも子どもたちの姿もなかった…。.


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