Kanataのお部屋へようこそ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「すべてがFになる」第5話 感想

<<   作成日時 : 2014/11/19 14:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 舞台は外部から遮断された島、そして研究所内の密室。
 デボラというコンピューターで完全に制御された空間で事件が起きます。
 扉が開いて、ウエディングドレスの真賀田四季が現れます。
 体が前へ移動します。目の周りが青く、表情がありません。
 四季は亡くなっており、手足は切断されていました。
 荷物を運ぶ専用カートに乗せられていたのです。
 カートの積載重量に合わせて軽くするために、四季の体を切断したのではと推測する萌絵。

 警察に連絡が取れないため、ヘリで帰ってきた所長に頼みに屋上へ行きます。

 所長は四季の妹の未来(早見あかり)を降ろします。
 萌絵と犀川、未来は所内へ入ります。

 しかし所長がエレベーターを使って降りてこないので、様子を見に行くと、ヘリの中で刺されて亡くなっていました。
 無線のシステムは破壊されていました。

 そして萌絵、犀川、研究所員たちは四季の部屋へ入ります。

 窓もない無機質な空間。
 (こんな場所で人間が暮らしてきたのかと思うと…。)
 
 壁が扉になっていて、四季の声が聞こえました。

 扉を開けるとそこには…。

 そんな第5話でした。 
 
 SFミステリーの独特の雰囲気がいいですね。

 前回、由緒ある日本家屋だったのが、今回はガラッと変わってコンクリートで固められたセキュリティー厳重な研究所。
 このセット全体が主役ですね。
 完全管理され、密閉された息の詰まるような空間。
 こんな場所で仕事したくないですね。
 生活なんてとんでもない。
 なのに一度も外へ出ないで15年って…。

 とにかく部屋の中へ入ってデスクの上にパソコンが数台置いてあって、別のデスクには何やら電気機械の基盤のような、それらを組み立てる機材のようなものがあって。
 それ以外は特に何もない殺風景で味気のない空間。

 もう一つの部屋はモニターと椅子だけ。
 そしてもうひとつの部屋に冷蔵庫とテーブル。
 ここで食事をしていたって事でしょう。浴室もありました。
 椅子も金属製でテーブルもガラス製だったり、とにかくぬくもりを感じさせる素材、材質のものは全く無い状態。
 ソファやクッションが要るのでは
 
 だいたい着替えとかはどこに収納してあるんでしょう。
 着るものが全く影も形もなかったような。
 外出しないからといって人が生活していると衣類が結構場所を取ったりするものです。

 まあそんな現実からは、かけ離れたSFチックな空間がドラマを盛り上げていました。

 犀川と萌絵、研究所員たちがそれに華を添える感じですね。


 四季の叔母さん、最初からかなりうろたえていました。
 何か秘密を知ってるんでしょうか
 四季の妹は事件に関わっているのか…。

 とにかく謎解きがどうとかいうより…。
 切断遺体を前に平然とした萌絵。 

 それに犀川も。(−−;

 こっちの方がかなり怖い。 

 人間らしさが欠けてるよね。 
 一番無機質なのは萌絵と犀川ですね。




キャスト
 四季の妹、未来(早見あかり)


あらすじ 公式サイトより 『すべてがFになる 前篇』
西之園萌絵(武井咲)と犀川創平(綾野剛)は、ゼミ旅行と称して真賀田四季(早見あかり)の研究所がある島へやってくる。

15年前、当時14歳だった四季は両親を殺害した容疑で裁判にかけられるが、心神喪失が認められ無罪となっていた。9歳でアメリカの大学に入学し11歳で博士号を取得、12歳でIT企業の主任エンジニアとなるなど、天才プログラマーとしてその名を馳せた四季の事件は、世間を大きく騒がせた。以来、四季は研究所に籠り、一度も外出していないという。


特別な許可を得て研究所を訪ねた萌絵と犀川は、不在の所長・新藤清二(冨家規政)に代わり副所長の山根幸宏(利重剛)から最新鋭の管理システムについて説明を受ける。そこへ、四季からの緊急コールが入った。地下にいる四季の部屋へと駆けだした山根に続き、萌絵と犀川も走り出した。

四季の部屋の前室は、警報音が鳴り響きパニック状態に陥っていた。部屋に入りたいが、システムエラーで扉が開かないという。そこへ、清二の妻で四季の叔母の新藤裕見子(藤吉久美子)が現われる。扉を壊して進入するしかないと言うスタッフに、裕見子は清二の許可がいると躊躇する。



そのとき、警報音が止んで照明が明滅し始める。主任プログラマーの島田文子(山田真歩)が確認するが原因はわからない。すると今度は、ロックが自動で解除されゆっくりと扉が開き始めた。暗闇の中、萌絵らが目を凝らすと、ウエディングドレスのような白い服を着た人影がいて…。


  第1話『冷たい密室と博士たち 前篇』
  第2話『冷たい密室と博士たち 後編』
  第3話『封印再度 前篇』
  第4話『封印再度 後編』


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
「すべてがFになる」第5話 感想 Kanataのお部屋へようこそ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる