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zoom RSS 「すべてがFになる」第3話 感想

<<   作成日時 : 2014/11/05 18:58   >>

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 ふすまを開けたら布団が並んでたのには笑えたね。
 この場面が一番受けた。
 何なの?ここは。旅館みたいじゃん。
 いや旅館というより、もっと怪しげなお宿みたいな…。
 犀川の慌てぶりが面白かった。
 「お風呂。」と言って驚く表情も…。

 萌絵ひとりウキウキと楽しそうで、相変わらず積極的。
 事件に対しても犀川に対しても。
 萌絵の気持ちは分かりやすいですね。

 
 さて、事件は前回の無機質な実験室と違い、旧家が舞台。
 由緒ある日本家屋とロケがいいですね。

 林水が蔵の中から姿を消し、床には血痕が。
 マリモが頭を打ち倒れていて、その橋の下流で林水の遺体が発見された。


 蔵の近くでマリモが吸っていたのと同じ煙草が落ちていた。

 そしてマリモは病室から姿を消した。
  
 ここまで観る限りではマリモが怪しいですが。


 いろいろヒントは散りばめられている様なのですが、どんなトリック、仕掛けがあるのか次週のお楽しみですね。




あらすじ 公式サイトより 封印再度
萌絵(武井咲)は犀川(綾野剛)を誘い、香山という一家が暮らす日本家屋にやってくる。名目は「歴史的建造物の調査」だが、萌絵の興味は香山家に伝わる壺と匣(はこ)にあった。鍵のかかった匣には対となる壺があり、中に鍵らしきものが入っているがそれを取り出すことはできない。50年前、当主で仏画師の香山風采の死亡事件が起ったとき、壺に風采の血痕が付着していた。それを見た警察が匣を開けようとしたが、息子で同じく仏画師の林水がそれを拒んだという。


曰わく付きの壺と匣を見たい萌絵は、犀川とともにそれが置かれている蔵まで来るが使用人に制される。それでも粘る萌絵を、現在の当主・香山林水(横内正)の妻であるフミ(真野響子)が厳しく制した。

別の日、萌絵、犀川、萌絵の叔父・捷輔(吉田鋼太郎)がレストランにいると、林水の長女で漫画家のマリモ(原田夏希)がやってくる。捷輔の妻が風采の画が好きだったことから、捷輔はマリモと知り合ったという。

マリモの取り計らいで再び香山家を訪ねた萌絵と犀川は通された客間でマリモを待つが、約束の時間を過ぎてもマリモは帰宅しない。やがて萌絵が部屋を出ようと襖を開けると、蔵の方から叫び声がした。萌絵と犀川が駆けつけると、フミら一族が集まっていた。蔵の中に大量の血痕があったが、そこにいるはずの林水の姿はなかった。しかし、側にはあの壺と匣があり、白い壺の表面にはべったりと血痕が付いていた。


  第1話『冷たい密室と博士たち 前篇』
  第2話『冷たい密室と博士たち 後編』


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