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zoom RSS 「すべてがFになる」第7話 感想

<<   作成日時 : 2014/12/03 16:01   >>

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 変態お兄さん、紀世都を演じる中島歩が光ってた!!
 イケメンだけど、キモい…キモイケメンっつーか、凄いわ。
 もう事件の謎解きなんかどうでもええし。
 犯人とかトリックとか興味あんまり湧かないし。
 第7話の見せ場は武井咲のコスプレと、このお兄さんとアトリエで披露されたペットボトル噴射のシーンでした。

 もう訳分かんないっつーか、ああいう時、エレベーターの締まりかけたドアを無理やりこじ開けるようにして乗り込んでくる男なんて怪しさ満々だし。
 その男に付いて行くの!?と思ったよ。( ̄■ ̄;)
 お話するだけならいいとか、それ場所が問題でしょ!?
 萌絵の怖いもの知らずの無謀な感じが付いて行けない。

 招きに応じて入ってみると、マネキンだか何だか人形がいろいろオブジェのように並んでいます。
 アーチストのアトリエですね。
 
 そんでもって気が付いたら裸になってる兄さん。
 ここで普通出て行くとか逃げるとか、萌絵、危険を察知する感覚はどうなってるの!?
 「服着て下さい。私困ります。」って相手が常識的な人でなかったらどうすんだよね。

 しかし視聴者の心配をよそに。
 そのまま普通にバスタブに浸かる紀世都でした。
 
 そう…ドラマなんで、逃げ帰ってしまったら話盛り上がらないのは承知してますが。


 そしてクライマックスシーンです。
 ペットボトルが次々発射されていくあのオブジェ。
 中の赤い液体が飛び散り、萌絵の白いコートも汚れます。
 (そうか、このシーンのために白いコート着てたんだと思った。)
 

 面白いよね〜。
 もう話の面白さというより、登場人物のキャラで見せてる。(*^^*)



 明日香の兄の紀世都もだけど、萌絵の従兄、大御坊安朋(小松和重)といい、変態チックな味が何とも言えない。    

 犀川と親しそうな記者の儀同世津子(臼田あさ美)がとっても普通に見えました。(^^)v

 
 武井咲がコスプレした時点で、コントドラマですよね。
 更に頭部切断という猟奇的事件を発見した後の、萌絵や喜多、鵜飼たちの事件を推理する軽妙なセリフのやり取り。
 コメディだし。(*_*);

 フィギュアという独特の嗜好。
 その他全てが不思議ワールドでした。


 あと…登場人物の名前が凝ってるなぁと。
 原作者の思い入れの強さを感じます。






 
 中島歩、生年月日は1988年10月7日の26歳だそうです。
 国木田独歩の玄孫!?
 なるほど〜。

 モデルしてたんですね。
 

あらすじ 公式サイトより  『数奇にして模型 前篇』
西之園萌絵(武井咲)は、従兄で有名作家の大御坊安朋(小松和重)から緊急事態だと連絡を受け、彼が主催するイベント会場にやってくる。そこは模型とフィギュアが展示された「モデラーズフェス」で、有名モデラーや造形師が作った作品にマニアが集まり、雑誌記者の儀同世津子(臼田あさ美)も取材に来ていた。

そんな会場の控室で大御坊は萌絵に、SFのコスプレスーツを着てくれと頼む。それを着るはずだった筒見明日香(山川紗弥)と連絡が取れなくなったため、萌絵に代役としてイベントに出てほしいと言う。


同じ頃、犀川創平(綾野剛)も喜多北斗(小澤征悦)と会場にいた。ふたりは大御坊の中学高校の同級生で招待されていたのだ。

大御坊の頼みを断り切れなかった萌絵は、渋々スーツを着ることに。するとそこへ、明日香の兄の紀世都(中島歩)が来て「寺林」を知らないか、と大御坊に尋ねる。寺林が第二控室の鍵を持ったまま連絡が取れないので、みんなが困っていると言う。

そんな時、廊下から悲鳴が聞こえ駆けだした萌絵は、守衛によって開けられた第二控室を覗く。そこには、頭部が切断された明日香の遺体があった。さらに近くには出血して倒れている男――寺林高司(山本耕史)がいた。



そこへ、鵜飼大介(戸次重幸)と片桐誠人(坂本真)が駆け込んでくる。鵜飼は別の事件の容疑者となっている寺林を探していたのだ。一方、萌絵の視点は、鵜飼の後ろにいた犀川に釘付けになる。



  第1話『冷たい密室と博士たち 前篇』
  第2話『冷たい密室と博士たち 後編』
  第3話『封印再度 前篇』
  第4話『封印再度 後編』
  第5話『すべてがFになる 前篇』
  第6話『すべてがFになる 後編』


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