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zoom RSS 「Nのために」第8話 感想

<<   作成日時 : 2014/12/06 11:16   >>

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 「全体を見ると歪なんよ。」と高野。
 「おまえと希美ちゃんを疑う気持ちがどうにも消えん。
 何でこんな事になったんぞ。」
 杉下は何もしていないし「火ぃつけたんもオレやない。」と成瀬。
 そして杉下は元気だったかと尋ねる。
 「電話してやりぃ。」と携帯の番号を渡す高野。

 
 西崎に現金書留の封書を返す希美。
 「どうして私が病気だってわかったの?」

 「安藤に結婚しようって言われた。」と西崎に打ち明ける。
 「火はまだ怖い?」「ましになった。」
 「この10年には意味があった。ありがとう杉下。」

 2004年
 「申し訳ないけど協力できません。」と成瀬は西崎の申し出を断る。
 
 安藤はカニを持って杉下の部屋を訪れる。
 杉下が部屋へ戻る。安藤が合コンしてたとバラす西崎。
 「可愛い子いた?」と杉下は聞く。「別に。」と安藤。

 成瀬はキャンセルが出たので奈央子救出作戦に協力する事に。

 杉下と安藤は野口のマンションを訪れる。 
 将棋の勝ち負けで人事の動きを決めようとする野口。

 帰り道、話す二人。この間部屋に来ていたのは幼馴染かと聞く。
 「そいつと付き合ってんの?」「付き合ってない。」
 海外赴任になるかもしれないと話す安藤。

 
 当日の打ち合わせをする杉下、西崎、成瀬。

 「逆転できる。」と将棋を教わって喜ぶ杉下。
 「役に立てるんなら良かった。」と成瀬。
 
 西崎が少年の頃、目を覚ますと部屋に火が着いていたが、母親を助けられなかった。
 「僕がお母さんを殺しました。」
 そして奈央子の言葉を思い出す。

 迷う西崎に杉下は「やろうよ。私も成瀬君もついてるんだから。」と励ます。

 奈央子は店を出て電話ボックスから西崎のアパートにかける。
 「助けて。」「連れ出して欲しいの。」
 「花を注文した事にしておくから。」
 だがそこまで話すと夫、野口が側に立っている事に気づく。
 「奈央子ー!!」西崎は受話器に向かって叫
 もみ合いになって、奈央子は電話番号の紙を側溝に落とす。


 店で成瀬はもうひとりの「ノゾミ」が男性だと知る。
 その安藤が希美にプロポーズするつもりだと聞かされる。
 
 2014年 
 夏恵の手紙を読む高野。

 『さざなみに火をつけた人の事です。
 その人は誰かを知っていて今まで隠していました。』

 希美はお腹を押さえてうずくまる。
 電話をかける成瀬。
 希美の携帯が鳴っている…。


 そんな第8話でした!! 

 事件の核心に近づいてきましたが、ここへ来てもミステリーより希美や成瀬や安藤たちの不器用で繊細で初々しい恋の方に興味をひかれます。

 成瀬は「アンドウノゾミ」を女性だと思ってたんですね。
 そうですよね。ノゾミと聞けば女性の名だし。
 そして安藤がプロポーズする予定などと心穏やかではいられない情報を知ります。

 片思いのまま、自分の気持ちを伝えられないまま。
 本当にもどかしいです。
 
 逆に安藤は幼なじみの成瀬の事が気になって仕方ありません。
 野口は安藤に人事の件をちらつかせていました。
 海外赴任が決まればそれを機に、希美との交際を進展させられるかもしれません。
 出世は弾みになります。
 高い場所、広い世界に憧れている彼女に最高のプレゼントです。
 結婚を申し込むチャンスです。
 そのためには野口を味方につけておいた方が得なはず。
 チェーンを外からかけたのが事実だとするとその意図は?
 

 キャンドル立てを手にしたのは奈央子でした。
 あれで夫を殴ったのでしょうか?
 野口が西崎に暴力をふるっている背後から?

 そして先週、包丁を野口の手に握らせているシーンがありました。
 奈央子を刺したのは夫の野口ではないんですね。

 いろいろ想像できます。
 ちゃんねるレビューでも皆さん推理をいろいろしていますし、どうしたら殺人なんて犯罪、普通の大学生が、堅実に生きている若者が、とそこに注目してしまいます。

 元々立ち退き阻止から始まった作戦。
 こんな悲劇に発展するとは…。
 



 来週が待ち遠しいです。



あらすじ 公式サイトより
2014年。青景島で成瀬(窪田正孝) と再会した高野(三浦友和)は、希美(榮倉奈々)の携帯番号をメモして渡す。


2004年。西崎(小出恵介)から奈央子(小西真奈美)救出作戦“N作戦II”を手伝って欲しいと相談された希美と成瀬は、警察に相談した方がいいと断る。一度は西崎の頼みを断った成瀬だったが、働いているレストランの出張サービスの予約スケジュールを確認すると、クリスマスイブの予約にキャンセルが出たことに気付き、希美に「大事な人を守りたい気持ちは分かるから協力したい」と打ち明ける。

一方、久しぶりに野口(徳井義実)と将棋で対局する安藤(賀来賢人)は、この対局で会社の人事を賭けようと持ちかけられる。
.

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世事熟視〜コソダチP
2014/12/07 15:26

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