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zoom RSS 「ゴーストライター」第9話 感想

<<   作成日時 : 2015/03/11 12:23   >>

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 リサはオーブンでスコーンを焼く。
 「玄関をリフォームした?」と聞く大樹。
 元子とここで暮らすつもりだと話す。
 どこに住んでいるかは教えないで大樹は出ていく。

 元子を家に連れて来てキッチンで一緒に食事を作る。
 人参の切り方を教えるリサ。
 元子は人参ばかりを切りたがる。

 二人でカレーを食べる。
 リサの分も残しておこうと元子は言う。

 由樹の小説の帯にゴーストライターのコピーがいつまでもある事が気になる小田。
 編集長、神崎はそれがあるから売れると言う。

 由樹は久しぶりに友達と居酒屋で会う。

 尾崎は結婚していないと聞かされる。
 そこへ尾崎がやって来て話す由樹。

 雑誌を買って来てと元子は言う。
 次に会った時リサは雑誌を元子に渡す。
 リサの小説を探す元子。
 もうやめたと説明するリサ。
 あの子は私がいないと道を誤ると元子。

 由樹はサイン会でリサのファンからあなたの作品は遠野リサには及ばないと言われる。
 通り過ぎる女子高生のひそひそ話も気になる。

 由樹は小説を書けなくなる。

 リサは苦しさを吐き出すために小説を書き始める…。

 そんな第5話でした。

 このドラマ独特の淡々とした空気感が何とも言えないですね。
 静かにヒタヒタと忍び寄って来るホラー映画みたいな感覚。

 書けなくなった女性と、再び書き始めた女性。
 二人の心理が静かに描かれていきます。
 
 三文小説とリサを認めなかった元子。
 認知症になってさえ、リサを認めない。
 解放されたはずなのに、望んでいたような平安な日常は手に入らない。

 由樹はリサに電話し、二人は海岸で会うのですが。
 どんな状態か全て知っていて、リサは新作のデータを握らせ…。

 何で由樹が書けないなんて分かるの?
 リサは超能力者かと思えるような…。(笑)

 展開が強引です。
 でも中谷美紀の演技力で押し切るよね。
 雰囲気あります。

 とうとう立場が逆転し今度はリサがゴーストライター!
 面白いけど有り得ないですね〜。(笑)
 自分の作品を「遠野リサ」の名で出版できないなら、別のペンネームで出せばいいのでは?
 駿峰社でなくても、別の出版社があるのでは?
 相手が由樹だから、手渡す気になった?
 これが因縁というもの?

 切っても切れない共依存の関係にまた陥っていく。
 今度は立場が逆になって。

 いよいよ、来週は最終回。

 二人の自立か共存か、共依存に終わるのか?
 

 



 
 それにしても…。
 リサも由樹もショールームのような部屋に住んでますよね。
 生活感がない。
 生活感があるものを置かない部屋…ですね。

 これまでリサは仕事部屋でパソコンに向かっていましたが。
 リビングで作品を仕上げる姿が印象的でした。

キャスト
 小田颯人(三浦翔平)
 尾崎浩康(小柳友)

あらすじ ヤフーテレビより 
‘小説家・遠野リサ’としての生き方から解放され、自分らしさを取り戻したリサ(中谷美紀)。落ち着いた生活を送ることにより、あらためてリサの中で、純粋に小説を書きたいという意欲が湧き上がってくる。一方、人気小説家としての地位を得た由樹(水川あさみ)にも変化が起きていた。華やかな立場の反面、底の見えないような孤独にさいなまれる由樹は、次第に‘書く力’を失いつつあった。真逆の方向に進むリサと由樹は…。


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ゴーストライター 第9話★逆ゴースト!?
ゴーストライター 第9話 ‘小説家・遠野リサ’としての生き方から解放され、自分らしさを取り戻したリサ(中谷美紀)。落ち着いた生活を送ることにより、あらためてリサの中で、純粋に小説を書きたいという意欲が湧き上がってくる。一方、人気小説家としての地位を得た由樹(水川あさみ)にも変化が起きていた。華やかな立場の反面、底の見えないような孤独にさいなまれる由樹は、次第に‘書く力’を失いつつあった。真逆の方向に進むリサと由樹は…。なんだかんだ言って、神崎(田中哲司)の方針を追認している編集者・小田(三浦翔... ...続きを見る
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ドキッ、私、前回、間違って解釈してました。リサ(中谷美紀)の秘書だった、美鈴(キムラ緑子)が、襲ったのは、同じ、リサ愛しでも、実はターゲットが由樹(水川あさみ)のつもりで、似たような服装と、呼び出してエレベーターから降りてきたのが、たまたま… という偶然から、間違えて刺してしまったのですね。その美鈴も、精神科に入院。見舞いにきたリサに、「由樹への謝罪の手紙」を… ってので、やっと納得いったのでした。しかし、リサの「元ゴーストライター」という話題性から、売れっ子になった由樹。出版社は、「時の人」の... ...続きを見る
のほほん便り
2015/03/12 07:00

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさんデス。

>何で由樹が書けないなんて分かるの?
>リサは超能力者かと思えるような…。(笑)

常に、リサが由樹の先を行ってる、所が面白いなあと思いましたよ。
決して、越えたとか、立場が逆になったとか、そういう関係では無く、
どこまでも、師匠と弟子、なんですね。
由樹を陰で支えていくような、師匠らしい姿勢が見えたような気がしました。

リサは、駿峰社から出すつもりは毛頭なかったと思います。たぶん、神崎に宣戦布告でもしに行ったんじゃないかな。書くよ!と(^^;
もちろん、由樹の名で(弟子を使ってゴーストライターで)、一暴れ(復讐?)するような気もしますが、どうでしょうね??(^^;

神崎ってこのままでいいの???
ずっと思ってたんですよね。
最後で逆転しないかなあ・・・(苦笑)
LB56
2015/03/12 05:40
駿峰社から本は出ないのを承知で神崎に会いに行ってますよね。
態度でそれは分かりました。
神崎への宣戦布告…。(^^;)
確かに。
黒幕ですよね。
ゴーストを使うきっかけ、仕掛けをした張本人は神崎だもんね。
このままではよくない!
きっと何とかしてくれるでしょう。
リサと由樹の共同戦線で。(^^)v
kanata
2015/03/12 14:49

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新ドラマQ  ドラマハンティングp2g
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