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zoom RSS 「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」第9話 感想

<<   作成日時 : 2015/03/14 10:31   >>

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 イクオは日比野の所持していたバッグを美月に渡します。
 中にはマシュマロや、たい焼きの袋が入っていました。
 美月を見舞った時に持参していたものです。

 イクオは休んでいる美月を気にして部屋を訪れ、一緒に食事にと誘います。
 帰り道、美月は警察官を辞めるとイクオに話します。
 もう警察官でいる意味がなくなったからと。いつも多忙で母や自分を顧みなかった父親。振り向いて欲しかったと。

 この先、一緒に歩いて行きたいと望んだらどうするのかとイクオに聞きます。

 竜哉は現場にあったビデをテープを観ています。

 営業停止した古い映画館の中に三島が入って行きます。
 (廃映画館が何とも言えない雰囲気を出しています。)
 そこで竜哉と遭遇。銃を向けられます。
 蝶野もやって来ました。
 中のビデオを観るように二人に促して逃走する竜哉。
 (古いビデオテープの画像の質感も怖さを演出しています。)


 イクオは竜哉が日比野を撃ったと証言した小夏を呼び出します。
 美月と那智も姿を現します。
 そこで分かった真実は…。
 
 そんな第9話でした!!

 日比野を撃ったのは…かなり衝撃的な真犯人でした。

 一番軽くて、ドラマの重要なポジションには無いように思われた小夏が、実は自殺した外科医の娘で、しかも心臓移植手術を受け。

 その心臓は那智の妹のものだった…

 銃を額に当てる小夏に向かって、妹の心臓だから止めないでくれと頼みます。

 悲劇です。

 
 那智は妹を探し続け、移植されて動いている心臓としか対面できませんでした。
 知らない方が気が楽な真実というものもあるのですね。

 まほろばの家を作ったのは日比野ではありませんでした。

 逆にイクオや竜哉たちを守ってきた存在だったんですね。

 竜哉はイクオに銃を向け決別宣言します。
 この時の小栗旬、カッコ良過ぎです。

 ちょっと有り得ない世界です。
 目立って仕方ありません。




 競技場にイクオは呼び出されていました。そこへ現れたのは北川警視総監でした。

 イクオの資料に父親の欄、北川の名前でした。
 
 北川は自分の子供を臓器売買に利用するつもりだったのか
 恐ろしい目的の施設です。




 生田斗真の表情が真に迫って来ます。
 全身全霊でイクオになり切ってる。
 小栗旬も上手いけど、生田斗真の演技もこのドラマではあまりに凄くて、圧倒されます。
 

 最終回はこれ以上の悲劇にならないように。

 イクオと美月、幸せになって欲しい


あらすじ ヤフーテレビより
日比野(光石研)は、美月(上野樹里)を拉致した那智(綾野剛)に、娘と引き換えに「まほろば」の秘密を明かすと約束。しかし、待ち合わせの「まほろば」の跡地に到着したイクオ(生田斗真)ら3人が見つけたのは、射殺された日比野の遺体だった。イクオは、銃を手に現場から立ち去る竜哉(小栗旬)の姿を目撃するが、彼が日比野を殺したとは思えない。一方、「まほろば」に関する資料を入手した竜哉はある事実を知り、驚く。

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