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zoom RSS 「セカンド・ラブ」第4話 感想

<<   作成日時 : 2015/03/01 09:48   >>

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 結唯は毎朝、二人分のお弁当を作り、洗濯や掃除などの家事をこなし、慶との暮らしを充実させていた。
 ミュージカルのバックダンサーの仕事も拒否していた慶が、通訳を引き受けた事は気がかりだった。
 学校での高柳との噂も生徒たちの前でキッパリと否定し、独身の人と暮らしていると公言した。

 慶は舞台を見に来てくれと話す。
 結唯は舞台監督は酷い人だと気が進まない。
 当日、主演の一之瀬が怪我をする。
 腕を吊ったままで満足な踊りができないと一之瀬。
 代役をと監督は慶に切り出すが、振り付けを代えようと提案する。
 
 舞台は大成功した。

 楽屋口に結唯が立っていた。
 二人は並んで帰る。

 新聞に振り付けをした慶の名前と写真が載り、仕事が舞い込む。

 シャンパンで乾杯する二人。

 一方、高柳は息子が東大に合格し祝いのステーキを買って帰宅するが、出迎えたのは妻一人で「別れて。」と言いそのまま荷物を持って実家へ。
 トイレに飾ってあった家族写真は全て剥がされていた。

 そんな第4話でした!!

 結唯と慶の幸せな場面が多く、やっと二人のラブストーリーに焦点が絞られたって感じです。


 
 代役をと頼まれた時、それを受けずに主演ダンサーの才能を最大限に生かせるようにシフトしたのは大きな転換点でした。
 舞台やダンスを愛する慶ならではの選んだ道。
 主役のダンサーの才能を認め、自分の力を客観視した事で、新しい道を発見した。
 大人として人生を歩んでいく資格を得た。
 そんな力強いメッセージを感じました。

 認められないと不満を抱えたままくすぶってても、道は開けません。

 慶、良かった、良かったと思えました。
 
 振付師になって大成功。
 次々に仕事が舞い込んでジェットコースターのような展開に。
 落差が急ですね。
 ちょっと出来過ぎた流れ。

 こういう業界、アップダウン激しそうなので、これも有り


 






 しかし高柳の家庭があんな事になるとは…
 いや、ビックリ。
 奥さん、計画してたんだね。
 息子の東大合格を機に、別れるって。
 高柳先生、甘かった〜

 上田先生の20歳年下男との同棲にも笑えたけど。^^;


キャスト
 一之瀬佑都(大貫勇輔)
 上田波留子(秋山菜津子)

あらすじ ヤフーテレビより 
学校では、結唯(深田恭子)と高柳(生瀬勝久)の不倫の噂が立つ。生徒たちにも動揺が広がるが、高柳は全職員の前で事実無根だと否定し、結唯に名誉を傷つけたと謝る。結唯は慶(亀梨和也)と暮らし始め、幸せをかみしめつつも、自分がこれまでの生活全てを真理子(麻生祐未)に頼っていたことに気付く。一方、 ダンスの芸術監督・フォルトナー(ベアント・オットー)の通訳を始めた慶は、5年前に自分が踊った演目に結唯を誘う。


  第1話  第2話  第3話



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