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zoom RSS 「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」最終回 感想

<<   作成日時 : 2015/03/22 18:51   >>

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 北川警視総監はイクオの父親だった。
 まほろばの家にイクオを付れて行ったのは父親だった。
 競技場で遠くから様子を見ていた竜哉は美月に連絡する。
 駆けつけた美月はイクオを抱きしめる。

 美月はイクオのために食事を作り、このアパートも引き払いましょうと言う。
 しかし買い物から戻って来るとイクオの姿はなかった。

 北川は退任し家に戻ると蝶野が門の所にいた。
 ドアを開けると息子が何者かに銃を向けられていた。竜哉だった。
 そして背後からイクオが二人に銃を突きつける。

 北川に全てを話せとリビングのソファに座る竜哉とイクオ。
 
 あの夜、北川が立ち聞きしていたイクオを撃てと結子先生に命令した。
 結子先生はイクオに銃を向けるが、振り返って北川を撃とうとする。
 しかしすでに銃を取り出し構えていた北側に撃たれる。

 北川は子供の頃、強盗に両親を殺されていた。
 犯人に妻と娘がいた。
 愛し合った女性はその娘だった。
 事実が分かり、その女性とは別れた。
 イクオが生まれた事は知らずにいたが、病気で余命宣告された女性は北川に連絡した。
 そしてイクオを託した。

 愛情が無かったから、まほろばの家に送ったと北川。

 2階で縛られていた北側の息子が隠してあった銃を取り出してリビングに入ってくる。

 制止しようとした竜哉は撃たれる。

 イクオは発砲するが北川がかばい、腕に当たる。

 もういい、と竜哉。
 二人は家を出る。
 その時、美月と深町に出くわす。行かないよう、イクオにすがる美月だが、深町は引き止める。

 車を走らせまほろばの家に到着する二人。

 結子先生の幻を見るイクオ。
 少年に戻った二人は結子先生と再会し、抱き合う…。

 警察が到着し美月は中の様子を見る…。

 そんな最終回でした!!
 こんなラストは納得できません!
 ひど過ぎます!!
 イクオも竜哉も可哀そう過ぎる。

 原作では二人とも生きてるそうなので…。
 その方がいいし、自然だと思うのですが。
 あんな亡くなり方、しかもイクオは自ら命を絶って…。(−−;
 絶望があまりにも深いのは分かるのですが。

 けどやはりちょっと少女漫画っぽい終わり方だと思う。
 
 二人とも純真無垢な青年、いや、少年のままで一人の女性を想い続けてるって、それは有りかもしれないけど。
 (2時間くらいの尺で見せられる内容だったら、それはそれでドラマチックでいいものです。けど連続ドラマだしなぁ。)
 洋画っぽい映画っぽい終わり方でしたねぇ。


 回を重ねるごとに生田斗真にイクオが憑依したかのようになっていく感が凄かった。
 イクオを全身全霊で演じていた。
 生田斗真、カッケェ〜!



 思い出さないよう封印していた過去がよみがえって悲惨だったよ〜。
 美月と一緒になって幸せになって欲しかった!!
 美月は父親の日比野を亡くしてるし。
 二人とも救われない。

 だいたい諸悪の根源、北川が腕を負傷しただけって…。(−−;


 いろいろ不満や疑問の残るラストではありました。

 小栗旬、「BORDER」の刑事も良かったし、これも素敵でした。
 アクションシーンがカッコいい。
 何をしても決まっています。

キャスト
 日比野(光石研)
 聖(野村将希)
 隼人(中野裕太)
 結子(広末涼子)
 蝶野(滝藤賢一)
 山城組長(佐々木勝彦)
 深町武(ムロツヨシ)
 忍足浩二(モロ師岡)
 三島薫(吉田鋼太郎)
 橘都美子(吉田羊)
 那智聡介(綾野剛)
 小夏(清野菜名)
 闇医者、劉(山本學)

あらすじ ヤフーテレビより
イクオ(生田斗真)は、結子(広末涼子)が殺された20年前の事件の黒幕と対峙(たいじ)し、銃口を向ける。しかし、思わぬ事実を聞かされ、引き金を引くことができない。同じころ、美月(上野樹里)や蝶野(滝藤賢一)らは、竜哉(小栗旬)から預かったビデオテープを再生。結子が残したそのテープにより、一同は20年前に「まほろば」で何が行われていたのかを知り、衝撃を受ける。一方、竜哉は自らの手で事件に終止符を打つべく…。



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ウロボロス - 生田斗真 小栗旬
ウロボロス〜この愛こそ、正義。 金曜 22:00 TBS 2015年1月16日〜3月20日(10回) ...続きを見る
新ドラマQ
2015/03/22 22:23
○○妻&問題のあるレストラン&ウロボロス最終回感想
■○○妻最終回 すごい・・ラストだったね、誰も救われないんですけど。 やはり正純(東山紀之)は蛮勇というよりただの身勝手(泣) なぜひかり(柴咲コウ)といっしょに歩いている時に喧嘩売るかね。最悪な結果になっちゃってんですけど。死んじゃったんですけど・・ひかり。 板垣(城田優)も最後の最後まで正純に振り回されてとんでもない目に合ってるし。ほんと、勘弁してください(泣) ここまで悲惨な展開にするなら、やっぱり六話のラストで終わらせて欲しかったよ。あそこでの区切りのほうが納得できる(汗... ...続きを見る
NelsonTouchBlog
2015/03/23 19:41

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