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zoom RSS 「天使と悪魔─未解決事件匿名交渉課─」第2話 感想

<<   作成日時 : 2015/04/20 18:06   >>

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 事件の真相は分かりましたが、後味の悪い結末でした。
 司法取引をテーマに事件を作ってあるためか、今回は犯人の動機も含めていろいろ不自然でした。
 それに私には、医者より看護師の方が悪人のように思えました。
 口止め料、返却するんでしょうか?
 息子の学費として受け取った上に、自分の罪を問われないのを条件に医師を告発。
 それでもらったお金はそのまま?
 ちょっとズルい気がします。

 このドラマは事件の謎解きより、司法取引がメインなんですよね。

 ドラマも終盤、茶島(渡部篤郎)が事件関係者に対して、取引を持ち掛けるシーンがクライマックスで見せ場。
 ここぞとばかりに畳みかけるように、相手に断る余地を与えず。
 もし断ればどれだけの罪に問われるかと、いわば脅迫の様な。
 ほとんどそうですよね。      




 従来の刑事物とは違って証拠とか、科学捜査で検証とか、あんまり重視されないようで。

 目撃者か、事件を知っているだけの罪の軽い人物、共犯関係者。
 彼らがいれば、茶島の思うツボ。
 単独犯じゃ茶島が活躍できないドラマって事ですね。


 


 
 剛力彩芽は「ビブリア古書堂の事件手帖」「クロコーチ」「私の嫌いな探偵」など、刑事役、または探偵、事件を解決する役どころが多い印象です。
 どうして事件物ばっかりのオファーがくるんだろう
 剛力彩芽の普通の学生、お仕事してる女の子の役をドラマで見てみたいものです。

 恋愛ものはイメージに合わない

 映画はそうでもないのに、連続ドラマのヒロインでは、なぜか事件絡みで恋愛とは無縁の女性ばかりを演じてる気がします。


あらすじ Yahoo!テレビより
ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は3年前、大腸がん患者の堺(春海四方)が術後、病室で何者かに腹部を刺されて死亡した事件を再捜査。看護師の郁子(高橋かおり)と入院中の三井(田口主将)が逃げ去る女を目撃していた。ヒカリたちは、院長の大葉(山田明郷)や息子で堺の主治医だった外科医の貴也(浅利陽介)らに事情聴取。すると、郁子は1年前に退職して消息不明で、三井は実際には犯人を目撃していなかったと分かる。

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