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zoom RSS 「アルジャーノンに花束を」第3話 感想

<<   作成日時 : 2015/04/26 13:08   >>

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 第3話は咲人の淡い恋が描かれました。
 梨央は咲人に積極的に近づきますが、想いは伝わりません。
 でもその梨央が実は咲人と同じく被験者だったとは驚きです。
 お互いそういう事は知らないのですね。
 遥香は咲人が実験台だと知り、蜂須賀を責めます。
 そして手術当日、側にいなかった事で咲人は逃げ出し、姿を消していまいます。
 (そんなに速く走れない咲人を、研究所の皆が捕まえられないのは不自然だと思いましたが。
 裸足のまま遥香の部屋に辿り着きました。
 そしてテストの水彩画を見せて遥香だと言います。
 こんな風にストレートに純粋に愛を告白されると本当に嬉しいものです。遥香の輝く様な笑顔が印象的でした。
 周囲の人に多くの愛を与えている咲人。

 竹部(萩原聖人)が言う通り、このままの方がいい。

 だけど「お利口になりたい。」咲人の夢ですから…。

 お利口になって本当に幸せは訪れるのか?

 第3話も楽しく微笑ましいシーンがいろいろありました。
 咲人は皆を癒してると思います。
 無邪気、無垢である事の価値。
 それを知らされます。
 知的障害のないものが、それを持ち続ける事が不可能である事も。
 誰もが持てない物を咲人は持っている。
 その価値を知ろうとしない、大人は愚かです。

 咲人の母も人間として欲望に縛られた愚かな人です。
 愛を知らない人です。




 手術後の咲人を見るのは、少し怖い気もします。

  
あらすじ 公式サイトより
知能を飛躍的に向上させる研究チームのリーダー、蜂須賀(石丸幹二)から、「魔法をかけてあげよう」と言われた咲人(山下智久)。それからほどなく、咲人の適正テストが始まったが芳しい結果が得られず、蜂須賀ら研究チームは表情を曇らせていた。しかし、咲人を被験者として推薦した遥香(栗山千明)は、咲人のテストに対する熱意や向上心には特筆すべきものがあると主張する。そんな遥香に蜂須賀は、喜びや怒り、悲しみ、そのほかさまざまな欲求など、咲人の人間らしい情動について観察するよう指示する。
そんなとき、ねずみのアルジャーノンの飼育を担当する小久保(菊池風磨)から、アルジャーノンのお嫁さんについて話を聞いた咲人。世界でいちばん好きな女の子はいないのかと小久保に質問されるが、咲人は考え込んでしまう…。


一方、咲人が勤める「ドリームフラワーサービス」の社長、竹部(萩原聖人)から、咲人が知能を向上させる手術を受けることになったと聞いた柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)は、母親に金で売られて騙されているんだと、咲人を心配して手術を受けることを反対する。がしかし、手術を受けるのは咲人自身の願いだと竹部は柳川らを諭す。
そんなある日、咲人のことを気に入った梨央(谷村美月)は、舞(大政絢)が反対するのを聞かず、咲人と柳川、檜山を自分の別荘へ遊びに行こうと誘う。果たして、咲人にアプローチする梨央の真意とは? そこには、梨央が抱える大きな秘密が背景にあった…。


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