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zoom RSS 「天皇の料理番」第9話 感想

<<   作成日時 : 2015/06/24 13:03   >>

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 バンザイ軒に立ち寄る篤蔵。
 仙之介(佐藤蛾次郎)は亡くなっていました。
 女将の梅は相変わらずで、篤蔵に手を伸ばしてきます。(笑)
 そこへ扉が開き、現れたのは俊子でした。
 涙の再会にはなりませんでしたね。(笑)
 俊子は再婚しましたが、そこを出て今はバンザイ軒の2階で暮らしている。こういうのも、なかなかドラマチックでいいですね。
 産婆になってたんだ〜。
 良かった。

 さてこんな風に宇佐美とバッタリ再会するなど、ドラマは過去に篤蔵と関わりのあった人物たちを続々と登場させます。(笑)
 宇佐美は宮中晩さん会の献立についてアドバイスします。

 

 篤蔵の出世ぶりも凄いけど、どんなに立ち位置が上になっても変わりなく、反骨精神が旺盛で、誰にでも怖気る事なく言いたい事を言う。
 どこにでもその場所のしきたりはあるのでしょうが、篤蔵は臆する事無く自分の意見を言い、改革を試みます。



 皆に反対されてもザリガニを推し、調達。
 流水でないと生きられないザリガニ。出しっぱなしにした蛇口の手拭いを伝って、逃げられ。( ̄■ ̄;)
 そこへ辰吉が登場しました。手にはザリガニが。
 ザリガニを皆で探して調理。
 小さなアクシデントを乗り越え、周囲の協力を得て立派に晩餐会という大仕事をやり遂げました。




 これまでの登場人物が顔を揃えた集大成のような第9話。

 連続ドラマを見続ける楽しさですよね。(^^)v


 
 篤蔵の活躍という報告を受けて兄は息を引き取ります。
 鈴木亮平の役作りも相まって、兄の存在は大きかった。



 篤蔵は以前と違い大人になりましたね。
 包容力のある大人に。

 俊子とは寄りが戻って上手く行きそう。(*^^*)


キャスト
 周蔵(杉本哲太)
 俊子(黒木華)
 宇佐美(小林薫)
 辰吉(柄本佑)
 新太郎(桐谷健太)
 森田梅(高岡早紀) 
 仙之介(佐藤蛾次郎)
 桐塚(武田鉄矢)

あらすじ Yahoo!テレビより
1913年、上京した篤蔵(佐藤健)はバンザイ軒を訪ねる。女将の梅(高岡早紀)から、以前の部屋は別の人に貸していると聞いた篤蔵は、物置部屋を借り、ここから皇居に通うことに。着任早々、御大礼の晩さん会の献立作りに取り掛かった篤蔵だが、招待客が2千人と伝えられ、慌てる。数日間悩んだ末、料理を滞りなく出すことを最優先して作り上げた篤蔵の献立に、上司にあたる大膳頭の福羽(浅野和之)は難色を示す。


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