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zoom RSS 「戦う!書店ガール」第8話 感想

<<   作成日時 : 2015/06/03 11:06   >>

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 亜紀はあがちから、小幡が左遷になったと聞かされる。
 小幡に電話しても出ないので、直接会いに行く亜紀。
 自分のせいでと謝る。

 吉祥寺店に本の入荷が最低数になってしまった。
 近くの書店に新刊や雑誌を買いに行き奔走する社員たち。
 理子は社長や仕入れ先に頼み込むが上手く行かない。

 また落ち込んでいる様子の亜紀を理子は自宅に呼ぶ。
 理子の父親、達人が作るせんべいを美味しいと言う亜紀。

 自分は何もできないと話す亜紀。

 吉祥寺店に本が入荷される事になった。

 一方、公園で田代に子供がいる事を目撃する三田。
 
 田代は理子に待って欲しいと伝える。
 三田は公園で見かけた男の子がそうだと理子に教える。

 理子は達人になぜ「あの男は止めておけ。」と言ったのか聞く。
 目を合わさなかったと答える達人。

 そんな第8話でした。

 田代に妻子が登場しましたね。^^;
 どっちつかずのハッキリしない男になってしまった田代。
 いい役に恵まれない田辺誠一。

 結局、三田君の恋心はどうなるのか。
 理子の気持ちもハッキリとはしてないようです。
 元カレとの破局から寂しさを紛らわすための田代との交際だったような。
 理子は田代が好きなのか、仕事絡みで関わってるだけなの?

 どうしたいのかは分からない。

 
 その点、亜紀はハッキリしてる。

 小幡と一緒に歩いて行く。気持ちが定まってます。
 三田に告白してダメだったから、諦めが早く気持ちの切り替えが早くていいなと思う。



 そんな亜紀ですが、彼女一人が物語の世界の中で浮いてる様な気がする。
 ヒロインひとりが別世界の住人のように思える。

 理子の実家はおせんべい屋さん。
 父親の達人(井上順)はいかにも下町の主人って感じがするし。理子たちの集まる居酒屋、主人の屋良部守(マキタスポーツ)も、同僚の志保(濱田マリ)も人情味があっていい。
 取り巻く人たちが皆親しみやすい。

 こういう設定は作り込んであって丁寧に思える。

 逆に亜紀。
 高層マンションの広い部屋に住んでるお嬢様。
 「コネで入社」した。
 入社するには実力が要る。
 就職も競争だし。
 そこをコネ使って無理に割り込んで来たって設定。
 最初から空気読めない新入社員だった。
 会長の孫だと言うけど、祖父の顔は見えない。
 両親の影が無い。同年代の友達も姿を見せない。
 どこか孤独。
 生活感や現実感が無い…。

 そんな彼女が小幡の左遷や吉祥寺店の閉店に悩んでいる。
 無力感に悩むのもありかもしれないけど。
 「あなたの祖父の力で何とかしてもらえば?」と言いそうになる。

 どこか設定と合わない不自然さを感じる。

 下町なのか、華やかな世界のおとぎ話なのか?

 いっそ空気読めない新入社員のまま、ぶっ飛んだキャラで突っ走るストーリー運びの方が面白かったのではないかと。




 更に書店が舞台なのにコミックだけがクローズアップされ…。

 物語が雑。
 でもそれぞれのシーンの演出は落ち着いていて丁寧。
 このギャップに脳内が混乱しそう。 (・・。)ゞ


あらすじ Yahoo!テレビより 
あがち(浅利陽介)のブックカバーの効果で売り上げが伸び、喜ぶ理子(稲森いずみ)ら一同。一方、小幡(大東駿介)が編集部を外されたと聞いた亜紀(渡辺麻友)は、自分のせいだと落ち込む。そんな中、本社が吉祥寺店の閉店予定を取次に伝えたせいで、書籍の入荷が最低限に引き下げられた。三田(千葉雄大)らは他店舗に頼んだり、ライバル店で購入するなどして書籍をかき集める。一方、理子は社長の二郎(山中崇)に直談判するが…。



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