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zoom RSS 「アルジャーノンに花束を」第9話 感想

<<   作成日時 : 2015/06/06 11:31   >>

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 咲人が梨央を救うために自分を犠牲にする。
 だいたい予想はついていた流れです。
 誰かのために生きる事を決意した咲人。
 遥香は咲人に自分の事を優先して欲しい考えでした。
 そのため檜山や柳川をシャットアウトしたのですが…。
 自己矛盾が生じていると、咲人に指摘されてしまいます。
 

 アルジャーノンが死んで小久保は大変悲しみます。

 咲人と二人で、誰も来ない静かな森の木の根元に穴を掘って埋めます。
 植物の種も箱の上に置きます。

 恐れや不安は砕け散ると言います。

 何かを達観した咲人。

 ちょっと常人には理解できない精神状態の領域に達したかのような咲人。

 感情表現は抑えてあります。
 淡々と自分の運命を受け入れようとしているかのようです。


 以前に戻るのはあまりにも…。
 だからといって亡くなるのは悲惨だし。
 以前のままになっても咲人には穏やかに暮らして欲しいです。
 

 

 最終回、静かに見守りたいと思います。
 

あらすじ 公式サイトより 
ある日の朝、梨央(谷村美月)の病気のことで思い悩む檜山(工藤阿須加)は、ひょうんなことから鹿内(勝矢)と喧嘩になってしまった。「檜山がむしゃくしゃするのもわかる…」と柳川が檜山をかばうが、激高した鹿内は「ぶっ殺してやる!」と興奮が収まらない。と、そこへ竹部(萩原聖人)がやって来ると、「くだらない…、やるならやれ!」と二人をまくし立てた。そんな竹部の態度を見て、二人は冷静さを取り戻すのだった。
そんな夜、従業員が休憩している食堂へとやって来た竹部は、自分の過去を静かに話し出す…。


一方、アルジャーノンにALGの副作用が認められることを蜂須賀(石丸幹二)から聞かされた咲人(山下智久)は、研究所へと戻っていた。ある部屋で、学会のときに映写した手術前の自分の姿を観ていた咲人…と、そこへ遥香(栗山千明)が咲人を探してやってきた。
ほどなく、研究チームが待つ研究室へ向かうと、蜂須賀から今後の対策が説明される。それは、咲人と蜂須賀で議論を重ねた結果、ある仮説を立て、それに基づき退行作用を防ぐために、ALGを強化改良することだった。その仮説を聞いた小久保(菊池風磨)と遥香は咲人のことを心配するが、「私に残された時間がわからない…」という咲人の言葉を受け、蜂須賀は早速作業に取りかかるよう指示した。一体、その仮説とは…!?


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  第6話  第7話  第8話


咲人がイエス・キリストみたいになっちゃって、付いて行けない。
知能が上がり天才になって、実験用マウスの事は忘れてしまったんだよね、咲人は。大人の女性に興味の対象が移ってしまったので。

アルジャーノンが死んで嘆く人がいないと、ドラマ的に『主題はどこへ行った?』って感じになる。
タイトルの意味も無くなってしまう。

だからその役目を背負ったのが小久保君。
以前の咲人の代わりとして、アルジャーノンを失った悲しさ、寂しさを伝えてくれました。

菊池風磨君の幼く見える丸顔が、こういうシーンに似合ってました。

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2015/06/06 21:41

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