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zoom RSS 「戦う!書店ガール」最終回 感想

<<   作成日時 : 2015/06/10 06:48   >>

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 吉祥寺店の社員全員の努力は実らず、閉店する事になりました。

 閉店になった時は全員が辞める覚悟でした。


 それでもユニコーン堂が皆を引き受けてくれることになります。

 理子はひとり退社します。

 亜紀と小幡は結婚します。

 理子はブーケを受け取ります。

 街角に小さな書店があります。

 理子が仕事をしていました。

 そこへ亜紀がやって来て…。

 そんな最終回でした。

 出会いと別れ、新しい出発。ドラマチックなラストでした。

 あのまま店が存続すると理子の再出発が描けません。

 小さなお店でも独立する。

 誰の力も借りないで、一から始める。

 これっていろんなドラマのラストでよく見るシーン。

 王道のラストシーンの様な気がします。


 最終回だけは良かった。
 やっぱり途中が仕事をする女性を描けてませんでした。

 あがちや小幡が亜紀を気に入って、彼らが動きました。
 周囲の男性に甘え過ぎた亜紀。
 地位や権限のある人に上手く取り入ってるパターンです。
 セリフこそ吉祥寺店のためという大義名分はありますが、「私を好きなくせに、私のために動いてくれないの?」という気持ちが隠れています。

 力を持った男性をいかに利用して世の中渡っていくか。
 それってAKBの女の子たちの生き様そのものじゃないですか。
 小金を貯め込んだ孤独なオタクが段ボールごと同じCDを買い込む。握手する権利欲しさに。
 「私を好きなら買ってよね。
 お金を使えば使うほど握手できるんだから。」

 まゆゆに気を使ってお姫様という設定にしました。
 大企業の会長の孫という設定にしました。
 ドラマの中では一人現実感が無くて浮いています。
  
 結局、AKBのセンターを起用したはいいものの製作スタッフがキャラ設定に失敗し、上手く生かせなかった様な気がします。

 三田に告白し振られます。
 仕事にがむしゃらになり小幡の手を借りて声優の実演を企画します。全て小幡の力です。
 しかし本はペガサス書房からは売れませんでした。
 小幡は悪いと思いますます亜紀のために身を挺します。
 そして交際申込みとOKの流れに。
 
 出版社、副編集長からの申し出にすぐ乗る亜紀。
 切り替えの早い前向きな女の子です。
 ブックカバーでも同じパターンになり、小幡は無理をし左遷。
 そんな彼を勇気づけ待ってるからと亜紀。
 まるで女王様の様に男をこき使って落として、また持ち上げる。

 亜紀は本好きな純粋な女の子。三田を想っていた女の子。
 そのはずが、自分のために動いてくれる男を敏感に察知し、利用し尽くす女に変貌。
 キャラ設定がブレてしまい収拾つかなくなりました。

 男性中心の裏が見えてしまい夢のない物語に…。


 AKBのまゆゆは可愛い。
 でもアイドルという特化した世界観とテレビドラマの世界観。
 
 視聴率が振るわないのも納得です。

 「男を戦わせる!書店ガール」とタイトルを変えてもいい位です。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
閉店か存続かが決まる期限まで残り1週間。亜紀(渡辺麻友)は24時間営業する「本屋に泊まろう」という企画を思い付く。一晩中好きな本が読めるという案に一同は賛同。理子(稲森いずみ)は社長・二郎(山中崇)の了解を取り付け、ラストスパートをかける一方、閉店が決まった場合に解雇する人を選ぶよう迫られて悩む。そのことを知った志保(濱田マリ)らは、閉店なら全員辞める覚悟だと宣言。一丸となって最後の勝負に臨む。


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