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zoom RSS 「オトナ女子」第6話 感想

<<   作成日時 : 2015/11/20 18:31   >>

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 篠原涼子のPVのようなドラマになってきたなあ。
 化粧を落としている姿も、ちくわを膝に抱いてつぶやく場面も、髪を無造作に束ねた格好も。
 池田の別れ話を聞いている時のしゅ〜んとした表情も。
 飲んで荒れてクダをまいてる時でさえ。
 自然体で可愛くて気取りが無くて、ギュッてしたくなる。
 ホント、キュートな女子そのもの。
 適当に気崩した感の浴衣姿も、また何とも言えずチャーミング。

 あのしゃべり方、声。


 篠原涼子好きの人にはたまらない1時間。
 
 だけど…。

 物語がひどい…。

 物語はもう何の脈絡もなく急展開していく。
 池田は唐突に退場し、傷心の亜紀が居酒屋で酔いつぶれていると、偶然、無礼なカメラマンが現れるし、なぜか中傷メールが職場に届き仕事を外され温泉へ行く。

 ひっくり返って爆睡中に高山(江口洋介)がやって来ますが。
 高山はどうやって亜紀が泊まってる温泉旅館が分かったんだ

 まあ、いいんですけど。

 高山の走り方がおじさんっぽくて、いいなあぁ。

 ほっこりさせられる。
 ゆる〜い、コミカルで肩の力の抜けた大人の二人。
 
 

 あと…。
 萠子(吉瀬美智子)が純一(谷原章介)に母親を合わせるエピソード、要らなかったですね。
 昼顔とは違うキャラで新鮮なイメージを狙ったのかもしれないけど。ちょっとねぇ。子離れしてない母親も痛過ぎるけど、萌子も…。
 吉瀬美智子の外観とキャラがしっくり来なくて違和感が…。


 沢田(千葉雄大)は誠実そうで悪くはないんですけど、みどり(鈴木砂羽)への気持ちは「会いたい。」なんて積極的なのより、秘めてる方がいいです。


あらすじ Yahoo!テレビより 
亜紀(篠原涼子)は、仕事が多忙な池田(平山浩行)となかなか会えない。そんな中、会社で雑誌の取材に立ち会った亜紀は、同行した男性カメラマンの無遠慮な態度にあきれ返る。みどり(鈴木砂羽)は、次男・碧(矢部昌暉)のアルバイトに関して不安を抱く。一方、萠子(吉瀬美智子)と純一(谷原章介)の仲は急展開。うれしそうな萠子から報告を受けた亜紀は、高山(江口洋介)との一件を話す。その直後、池田から会いたいと電話が入り…。


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