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zoom RSS 「オトナ女子」第9話 感想

<<   作成日時 : 2015/12/11 06:45   >>

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 第9話の見どころは、ソファの上で驚くちくわ。
 いや、高山がさり気なく亜紀と手をつなぐシーン。
 そして亜紀、萌子、みどり3人での女子会復活でした。
 コスチュームの差に不満だった鈴木砂羽のために、吉瀬美智子がやや地味目な格好をしてる様に見えたのだけど。
 篠原涼子もシンプルな感じだし。
 (ただオフィスへ着ていくコートなどはかなりの高級品だと思う。)
 みどりは逆にややオシャレにシフトしてたようにも見えた。
 要するに差を縮めて一件落着というところなのかな?



 さて…。
 高山と亜紀の恋バナはドキドキ感が伝わって来ます。
 高山はシャイで生活感のある、味のあるいい男。
 江口洋介の気取らない演技がいい。


 萌子と社長や田代との関わりはあまりにも軽過ぎて。
 1話完結ものやオムニバス形式のドラマでなら見られたかもしれないけど、連続ドラマでは苦しい。
 
 社長に生きた人間としての重みや存在感も皆無で。
 生活感を含め、何かどこかにリアリティが無いとキツイよ。
 付いて行けない。
 谷原章介みたいなイケメン出しとけばOKというものでもない。

 だよね…。


 ラストで高山の小説の内容を知ってしまった亜紀。
 自分をモデルに書かれている、それも何の承諾も無しに。
 そりゃ怒るわな。
 勝手に書くなよって。
 プライバシーの侵害だしね。
 でもそれが高山の仕事だし。
 小説家って私小説なんて自分を切り売りするようなもんだし。
 これは付き合う女性にとってはキツいよね。


あらすじ 公式サイトより 
亜紀(篠原涼子)のマンションに、いきなり高山(江口洋介)がやってくる。応対した亜紀に、「会いたくて…」という高山。亜紀は、戸惑いながらも高山を迎え入れるが…。


萠子(吉瀬美智子)は、店にやってきた母・絹江(朝加真由美)に、ひとり暮らしをするために部屋を借りようと思っていることを告げる。しかし絹江は、それを認めようとはせず、「私のこと、捨てるつもりなの?」と言い出す。

同じころ、とあるネット掲示板に、栗田(谷原章介)と関係を持ったという女性たちが集まり、彼に関する書き込みをしていることが判明する。秘書の玲子(東加奈子)からその話を聞いた栗田は、このくらいやられても仕方ない、と返す。

亮介(吉沢亮)は、カフェ『caldo』を訪れ、高山に恋愛相談を持ち掛ける。亮介が亜紀に思いを寄せているとは知らない高山は、相手の趣味や嗜好を知ることの必要性を説き、若いのだから失うことを恐れずにぶつかってみればいい、とアドバイスした。


一方、みどり(鈴木砂羽)は、もう一度話し合いをするために、三男・陵(浦上晟周)をいじめていた相手の家を訪れる。するとそこに沢田(千葉雄大)もやってくる。しかし、相手側の両親は、みどりが金目当てで騒ぎ立てていると決めつける。

そんな折、亜紀たちが取り組んでいたアラフォー向け恋愛アプリがとうとう完成する。社内で打ち上げをすることにした亜紀は、高山にも声をかけ…。

他キャスト
 田代(丸山智己)


  第1、2話
  第3話
  第4、5話
  第6話
  第7、8話

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