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zoom RSS 未来のない子〜自己評価を下げる親

<<   作成日時 : 2016/01/05 19:48   >>

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 否定され続けて育つと、その子は「自己評価」を下げる。
 自己評価が下がると、怒りの沸点も下がる。
 些細な事でキレ易くなる。

 ニュースで17、8歳が凶悪犯罪を起こした報道を見て思う。

 推測だが親の機嫌のいい時には猫かわいがりされ、機嫌の悪い時に暴言を浴びせられて育ったのではないか?
 善悪の判断で叱らず、親の都合の暴力や暴言で対応してきた。
 自己評価の低さや、心の底に満杯になった怒り。
 それが犯罪へ走らせる。

 子供は生まれた時から犯罪者という訳じゃない。
 親が病んだ精神に育てる。


 犯罪者にならなくても、生き辛い事に変わりはない。

 自己評価が低すぎるため、目指す理想は高くなる。
 そうしないとバランスが取れないからだ。
 15歳を過ぎ、地に足のつかない夢を追いかけたり、未熟さからハードルを上げ過ぎてしまう。
 そしてエネルギーや時間を無駄に費やしてしまう。
 大人になってからも合理的に生きて行く事はない。
 それは人によって違うが、過酷な道を自ら選ぶのだ。





 中学の顧問、松岡は演奏を常に先輩と比べるだけだった。
 母と同じで他人と比べた。
 母は従姉をいつも引き合いに出して私を非難した。
 松岡も同じ。否定するだけで先が無い。

 比べる指導法や教育法は
 その子にとって未来が無い。

 その子は先輩でも従姉でもない。
 別の人間なのだから。




 叔母一家を意識して勝手に習い事を押し付けて、月謝が高いと筋違いの文句を私に言い、先生を代わった。

 素っ気ない雰囲気の先生になじめないのもあった。
 毎日の練習が味気なかった。

 従姉が音楽大学に入学した頃から、レッスンしろと母が口やかましく言うようになった。
 学校から帰って、夕暮れ時が練習にあてられる時間。
 私が渋っていると、うるさく注意する。
 『練習の時間が短い、嫌々弾いてるのが聴いてて分かる。』
 『従姉は自分から進んで楽しんで好きで練習する。』
 そう非難した。

 玄関にピアノを設置していた。
 玄関は西向きで西日が差し込む時間帯だ。

 その時刻が憂鬱だった。

 夕刻の黄色い光が、私は今でも好きではない。





 他者と比べ否定し、けなし続けるとその子の自己評価は下がる。
 
 自己評価の低さは「反社会性人格障害」の大きな要因となる。

 自分を痛めつける場合は神経症や依存症を患う。

 自助グループに通い始め、機能不全家庭で育つ弊害を勉強するようになった。 





 母は勝手な人間だ。
 
 私が大人になると従姉を見習えとは言わなくなった。
 従姉は独身だった。
 大人になった私に結婚するよう望んだ母。
 だから従姉を見習えとは言わなくなった。
 一貫性がない。  


 人格形成ではなく、人格破壊をおこした子供。
 その子に未来はない。


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