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zoom RSS 「ナオミとカナコ」&「わたしを離さないで」  第2話 感想

<<   作成日時 : 2016/01/25 14:46   >>

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 高畑淳子が犯罪行為を行えと上手く誘導してますね。(笑)
 内田有紀のDV夫を殺せと、そんな事なかなか勧める人はいないでしょうけど、そこは中国人と言う設定のなせる業。
 犯罪とは縁のないヒロインが日常からダークな非日常へと…。
 高畑淳子は視聴者が共感できるよう仕掛けられた案内人。

 佐藤隆太の暴力もいっそう陰湿さを増し、見ている方もこれは仕方ないと思わせ。

 広末涼子の顧客で認知症を患った女性、達郎(佐藤隆太)にそっくりな不法入国の男。等々、これからの計画にどう絡んでくるのかが興味をひきます。

 
 加奈子(内田有紀)の無力さが歯がゆい気も…。



あらすじ Yahoo!テレビより
直美(広末涼子)が口走った言葉に動揺する加奈子(内田有紀)は、達郎(佐藤隆太)から子づくりのため病院に行こうと迫られ、ますます追い詰められる。同じく動揺する直美だが、平気な顔で自分に顧客の紹介を頼む達郎に憤る。その一方、直美は新たに引き継いだ顧客の女性の元を訪れ、彼女の言動に不審を抱く。そんな中、直美からDVシェルターの資料を渡された加奈子は、4日後の結婚記念日に達郎と一度話し合うと約束する。


 「私を離さないで」

 子役の子たちが可愛いですね。
 初回に続き子供時代がメインの第2話。

 子供たちに外の世界の事を教えようとして、逆に提供を早めてしまったと知る堀江先生。
 悲劇ですね。

 対照的に校長先生の悲情さ。
 ワゴン車から顔を出し、笑顔で塀の外へ出た男の子たちを呼び寄せるシーン。
 後に彼らがどうなったのかを知らされて本当にゾッとさせられました。
 怖いです。(−−;

 そして謎に包まれたマダム。

 不思議な世界観です。
 日本というより、どこか異国の地で起きている出来事の様な…。


 過酷な運命を背負った彼ら。
 純粋な彼らの心がどう変化していくのか。

 

あらすじ Yahoo!テレビより
‘使命’を全うしようとする恭子(綾瀬はるか)の前に、美和(水川あさみ)が現れる。美和は恭子に、「‘森の殺人鬼事件’の犯人は誰だったと思う?」と問い掛け、恭子は美和の意図をいぶかしむ。20年前。恭子(鈴木梨央)たちは自らに課せられた使命に動揺しながらも、年に一度の「展示会」に向けて準備を進めていた。そんな中、友彦(中川翼)は「学苑を囲む森の中には殺人鬼がいる」という話に疑問を感じ、外の世界へ思いをはせて…。

  第1話


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