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zoom RSS 「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第7話 感想

<<   作成日時 : 2016/02/29 19:30   >>

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 第6話からの続き、完結編でした。
 やっぱ斎藤工がええわ。(*^^*)
 崖の上の2時間サスペンスっぽい場面は、風が吹いて髪がなびいて額が見えてスッキリ。
 素敵でしたよ〜。

 窪田正孝も3色クッション投げるシーンがお茶目でした。
 

 あと、火村の謎解きで、舞台が変わっていくのが面白かった。
 登場人物たちが、ソファごと黄昏岬にいたのは受けた。
 被害者、夕雨子が崖の上の車が作る影で日差しを避けていた事。言葉の説明だけでもいいんですけど。
 そこはサービス精神旺盛な演出で。 
 時間と共に影が動いていくのを直に現場で見る感じがいい。
 現場にいると一目瞭然。


 あのソファ、撮影のために持って行ったのかぁ〜。^^;
 そういうのを考えると可笑しい。




 逆に火村が講義している教室への舞台変換は無くても良かったのではと。
 かなり目まぐるしかったです。

 とにかく…。
 いろいろ変化を持たせて飽きさせない演出でしたね。


 犯人の動機は今ひとつピンときませんでした。
 部屋の階数のトリックも考える必要なかったのかぁ…。
 自作自演を見せられただけって…。(−−;

 でも…。
 朱美(山本美月)が事件を目撃した後、長い苦しみから解放されて良かったと思います。


あらすじ Yahoo!テレビより
第6話
早朝、火村(斎藤工)は謎の電話であるマンションに呼び出される。そこは、火村が学生の朱美(山本美月)から捜査を頼まれた2年前の女性ピアノ講師殺害事件の関係者が住んでいるマンションだった。火村と有栖(窪田正孝)が指定された空き部屋を訪ねると、浴室で朱美の叔父・陽平(大高洋夫)が死んでいた。火村は、2年前の事件と朱美の両親が亡くなった6年前の放火事件、そして今回の事件は全てつながっていると感じる。

第7話
火村(斎藤工)は、彼に事件の捜査を依頼した朱美(山本美月)を連れ、6年前の放火事件に端を発する三つの事件を全て解明するため、2年前にピアノ教師の夕雨子(上野なつひ)が殺害された現場である黄昏岬に関係者を呼び出す。集まったのは朱美のいとこ・正明(鈴之助)とその母親・真知(高橋ひとみ)、正明の後輩の六人部(山本裕典)で、この中に犯人がいるという。火村は鍋島(生瀬勝久)らと夕雨子の事件を調べ直す。


  第5話


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