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zoom RSS 「ナオミとカナコ」第7話 感想

<<   作成日時 : 2016/02/26 16:58   >>

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 黄色いコートに長いストールをなびかせて歩く、吉田羊の姿が印象的な第7話でした。
 カッカッというハイヒールの音が、陽子の性格のキツさを現してるかのようで。
 ピリピリした神経、緊張感などがよく伝わって来ました。
 刑事並みの捜査能力と行動力で直美と加奈子を追い詰める訳ですが、ほとんど歩きでの移動に見える演出。
 あんな細いヒールの靴でアクティブに動き回ること自体、嘘っぽいので、そこはさすがにドラマだなと思ったりしますが…。

 また敵か味方か掴みかねる高畑淳子の、圧倒的なパフォーマンスにも見える演技も毎回凄くて。
 赤と黒、ショッキングピンクのギラギラしたコスチュームもド派手。
 目立ちます。
 主役の広末涼子と内田有紀がかなり地味です。

 二人は地味です。(^^ゞ

 ただ、その抑えた演技は見どころでした。



 陽子がマンションの防犯カメラの映像を見せるよう管理人に申し出て、個人情報を保護するためにマンション側が断った時のホッとした感じ。
 表情には出さないのに伝わってくる安堵感。

 直立し微動だにしない二人の姿。
 少しでも表情を崩し、陽子に悟られたら終わりです。
 その感じがたまらなかったです。


 さて、追い詰める陽子ですが真相からは少しズレ始めました。
 陽子は警察ではないので限界があり、そこを興信所で相談し解決を図ろうとします。所長の三枝が、愛人説を持ち出したため、物語は思いもかけない方向へ流れそうです。

 銀行のATMの外の防犯カメラ映像を見るよう助言する三枝。

 『誰がお金を引き出したかではなく、誰が側にいたかを知る。』

 なるほど〜。(・・。)ゞ 

 山本に頼んで銀行の外の映像を見てしまった陽子。
 直美が映っているとは夢にも思わなかったんでしょう。




 また陽子は直美の会社を訪れ、李社長という中国人の店にいると同僚から聞きます。
 李社長は上海出身だと知ります。

 李社長に達郎の写真を見せ、この人を知って言うるかと尋ねます。
 林と間違えた社長は今は上海にいると答え…。

 真相とは少し違うけれど、いろいろな事を知っていきますよね。
 
 ただ…。
 達郎とそっくりな林さんという人が存在しているとはまだ知りません。



 そしてその林さんが何と日本に戻って来てしまいました!!

 加奈子に会いたいがために…。

 やっぱりほのかな恋心は漂わせていましたが。
 おいおい林さん、中国のお母さんの側にいるのではなかったの?
 美味しい紹興酒を作るといっていたのに。^^;
 どうするんだ!!
 この先どんどんややこしく、複雑になりそうです。

 加奈子はいっそ林さんとやり直せばいいかなとも思うのですが。
 陽子と義理母から遠く離れた場所で二人で暮らしたりして。


 これで一度は退場した佐藤隆太が再び登場し、ますますドラマチックに…。(*^^*)




 ハラハラの連続で飽きさせない凄さです。
 広末涼子、内田有紀、吉田羊、高畑淳子の4人の演技対決も見応えあって楽しみです。


あらすじ Yahoo!テレビより
達郎(佐藤隆太)の失踪を信じない陽子(吉田羊)の追及をぎりぎりでかわした直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)は、犯罪の証拠が映っている防犯カメラの映像の保存期間が切れる10日後を祈るような思いで待つしかない。が、新しい人生を歩もうと決めた加奈子は、朱美(高畑淳子)の会社の面接を受け、契約社員として働き始める。一方、興信所の所長・三枝(前川泰之)から失踪の理由は女ではと指摘された陽子は山本(近藤公園)に連絡する。


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