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zoom RSS 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第8、9話&最終回 感想

<<   作成日時 : 2016/03/23 18:46   >>

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 脚本家さんの妄想の世界を延々と見せられた、そんな感じの傑作ドラマでした。
 音と練の二人だけのファミレスのシーン。ずい分時間を取りましたね。この二人のシーンが見せ場って言うのは分かります。
 まったりした雰囲気とボソボソつぶやくような脱力した話し方。
 力の抜け具合が癒されるんだよね。
 音が部屋で、連の似顔絵を描くシーンも同じ様に癒されました。
 結局、誰も入り込めない、邪魔できない二人だけの世界でイチャついてる風な感じがたまらない。

 これを楽しめる人とそうでない人とで評価が分かれると思う。



 それと…。
 感想サイトで多かった意見が、主要登場人物6人の外見でした。
 似てる!!
 男3人と、女3人。
 それぞれ同じような系統の身体つきに容姿。
 そっくりではないにしても、色合いが似過ぎ。

 高良健吾と坂口健太郎のスラットした体型と小顔。
 主人公と主要登場人物は脚本家、作家の分身ですから。
 きっとこんな男の子になりたいって願望、欲望いっぱいなんだね。
 それは高橋一生も同じ。

 対して練の恋敵を演じる西島隆弘はそれほど背も高くなく、イケメンというよりはベビーフェイス。
 最初から有村架純の相手ではないって見えていました。

 そして極めつけは女の子たち。
 有村架純と高畑充希と森川葵ですね。
 特に有村架純と高畑充希。
 丸顔で目がクリッとしててホントに雰囲気よく似ていた。
 小柄ですよね。そのくせモデルの様に痩せ過ぎてもいず。

 髪型は3人ともロングヘア。
 更に森川葵のポニーテールが究極のガーリー。
 この3人の幼い可愛さに溺れたよなぁ〜。作り手が。


 キャラにメリハリがつかなくてもいいんだよね、だって妄想なんだから。(笑)


 晴太(坂口健太郎)と小夏(森川葵)のカップルがほとんど意味不明なのがその証拠。
 
 坂口健太郎がお風呂に浸かっていると、森川葵がワンピースを着たまま、浴槽の淵に腰かけてたのを、うっかり後ろに滑って湯船にはまり込んでたよね。

 ラストでは坂口健太郎が着ぐるみのまま、森川葵とキス。

 プレイか!?(−−;

 倒錯したおじさんの頭の中を見せられたようで気持ち悪いよ。
 脚本家のただの願望でしょ?これ。


 雰囲気だけでは視聴者付いて行けない時も…。
 職場のトラックで北海道まで行ってるし。
 初回もラストも。(笑)
 突っ込みどころ満載というより、こんなシチュエーションいいでしょう?という酔いしれ感が…痛い。

 何で大型トラックでないとダメなの?(汗)
 普通の乗用車でも感動できる筋書きであれば充分だし。


 でもまあ…。

 癒し系雰囲気は良かった。

 細かい事気にしない。
 高良健吾、素敵でした。

 

あらすじ Yahoo!テレビより
音(有村架純)の部屋に木穂子(高畑充希)がやって来る。そして、プロポーズされたら何も考えずにOKすべきだとアドバイスする。練(高良健吾)は小夏(森川葵)を連れて静恵(八千草薫)の家に身を寄せ、再び柿谷運送で働き始める。仕事帰りのバスで練と一緒になった音は、静恵の家に立ち寄る。練は観覧車の近くにあったピアノの音色が聞こえる店を一緒に捜しに行こうと誘うが、音は朝陽(西島隆弘)からプロポーズされたことを告げる。


第9話
練(高良健吾)は音(有村架純)の元を訪ね、あらためて好きだという気持ちを伝える。そこにやって来た朝陽(西島隆弘)は、2人のただならぬ空気を察知したものの、あえてそのことには触れない。そんな中、練は小夏(森川葵)の母親から、亡くなった祖父の種を植えて育った大根の収穫を手伝いに来ないかという誘いを受ける。練は音に一緒に会津に行かないかと話すが、音は朝陽の思いを考えると、練の誘いを受けることができない。




  第1話  第2話  第3話  第4話
  第5〜7話



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