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zoom RSS 「ラヴソング」第7話 感想

<<   作成日時 : 2016/05/23 22:56   >>

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 アーチスト、シェリルが神代に作曲を正式に依頼してきたと、弦巻は話します。
 そちらを優先させるよう勧めますが、神代はさくらのデビューが先だと応じません。
 弦巻は、さくらに神代を説得するよう頼みます。
 シェリルも移籍したがっているからと。レコード会社の事情を言います。そして神代にとって大きなチャンスだからと。さくらは自分が邪魔だと悟ります。 

 ライブハウスで笹のバースディパーティーをしています。
 そこで夏希はさくらに告げます。
 神代の曲は実は昔、彼が夏希の姉のために作ったものだと。
 店を飛び出して行くさくら。
 神代は後を追います。
 先生が好きだと告白するさくら。
 でも神代は一緒に音楽をやって行きたいと答えます。
 私はハルノさんじゃないと、さくらは離れて行きます。

 失恋したけど笑っていられるのは、あきらめたから。
 先へ進むためとさくらは話します。


 そして検査を受けたさくらは更に精密検査が必要だと…。

 第7話はさくら、空一、真美の出番がやや少なくなった気がします。

 さくらは喉の病気なんですね。
 吃音を治すヒロインの、シンガーとしての成功物語になるのかなぁと思ってたので「えっ?」という感じです。

 ちょっと先が読めなくなってきました。
 不幸のてんこ盛りは嫌ですね。それは前クールドラマで十分だし。
 それにテーマがちょっと分からなくなってきました。
 さくらから神代へ、サクセスストーリーが移行してしまった印象です。
 元々、そういう流れの物語にするつもりだったのかな?
 福山雅治が主演なので、彼を引き立たせる着地点て完結?

 神代が急に作曲を依頼されたりし、とってつけたような展開。

 才能が有ったら20年前に認められていそうなものです。
 何か今さらな気もするんですけど。

 
 
 さくらのピュアな恋心を中心に描いているシーンはやっぱりいいと思います。

 いつもと違う格好のさくらは、普通過ぎる感じでした。(*^^*)






 宇崎竜童や由紀さおりは俳優、女優としてドラマに溶け込んでる感がいいですね。
 アーチスト、ミュージシャンというオーラは消していますね。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
神代(福山雅治)がさくら(藤原さくら)のデモテープ用に作った楽曲を聴いた夏希(水野美紀)は、それが20年前のある曲をアレンジしたものと気付き、複雑な思いを抱く。だが、他の友人らは高く評価し、神代の才能を再認識。弦巻(大谷亮平)は、自身のレコード会社所属の看板アーティストからの楽曲提供の依頼をほのめかす。一方、作詞をしたさくらは、詞に神代への恋心を込めたが、それが本人に伝わっていないことがもどかしい。



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