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zoom RSS 「営業部長 吉良奈津子」第4話 感想

<<   作成日時 : 2016/08/12 11:46   >>

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 会社の内部で仕事を取り合うパターン、対立する構図が続いて見ていてイライラします。
 フラストレーションが溜まりますね。
 今回、吉良奈津子(松嶋菜々子)は、神崎あすか(足立梨花)の大学の先輩でもあり「マリーフルーツ」のCEO万里村英輝(吉村界人)から宣伝広告の依頼を受けます。
 しかしそこは高級果物「万里村本家」の子会社でした。
 本家とは第一営業部が契約していました。
 万里村英輝は母親で社長の鏡子(荻野目慶子)から仕事を認められず、妨害されていました。

 最初から波乱含みでしたね。

 賢明に仕事を断ったその席で、万里村親子の仲を何とかしたいと持ち掛ける奈津子。
 本家社長の誕生祝のパーティーに同席すると返事。
 決めた後で、その日は子供の保育園の夏祭りと気付き…。

 この流れの上手く歯車の噛み合わない感じが何とも言えない。
 子供との大切な約束と仕事、どっちつかずの配分。
 全部中途半端で…。


 誕生会の席で英輝は鏡子に宣戦布告。
 奈津子が駆け付けると出席者たちは帰っています。
 親子の仲は修復させたものの、新広告を作り直す羽目に。

 それからヘッドハンティングの話を持ち掛けられた米田(板尾創路)が、いずれ高木(松田龍平)を巻き込んでって、流れになりそうです。
 気持ちが動くのかなぁ。
 高木(松田龍平)の足ばかり引っ張ってるよねぇ〜。
 慣れない営業の部署とはいえ。
 クリエイティブで有能だった人なのに、奈津子は。


 
 それでも毎回…。
 松嶋菜々子のコスチューム、バッグを見るのが楽しみ。
 これって「オトナ女子」の時もそうだった。
 オシャレで素敵で流行の最先端でリッチ。
 見てる事が楽しみっていうやつ。
 物語はそんな重要視してないのよね。

 足立梨花も中村アンも同様です。
 可愛い、綺麗、あの服はどのブランドだろうなんて。
 ファッション誌を眺めるような感覚で楽しんでいます。



あらすじ Yahoo!テレビより  
あすか(足立梨花)に、大学時代の先輩で、老舗高級フルーツ店の御曹司・英輝(吉村界人)から仕事が入る。同社は第二営業の担当だが、奈津子(松嶋菜々子)は英輝が本社ではなく子会社の代表だと知り、ゴーサインを出した。だが、第二営業部長・宇野(俵木藤汰)が抗議してくる。本社社長で英輝の母・鏡子(荻野目慶子)は息子の商売を認めていないという。高木(松田龍平)からも、親子の不仲を理由に見送るべきだと忠告され…。


キャスト
 奈津子(松嶋菜々子)
 高木(松田龍平)
 浩太郎(原田泰造)
 川原(岡田義徳)
 米田(板尾創路)
 常務・斎藤(石丸幹二)

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