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zoom RSS 「そして、誰もいなくなった」第4話 感想

<<   作成日時 : 2016/08/08 11:06   >>

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 藤堂が馬場に連れられて行ったクラブに後輩の五木がいました。
 彼は呼びつけられて待たされたと怒っています。
 そして藤堂は、早苗が五木と昔交際していた事実を知ります。
 早苗の部屋のインターホンを押す藤堂。
 待ち伏せしていた斉藤が現れました。
 ナイフを握って襲い掛かる斉藤。
 もみ合いになり階段から落ちる二人。
 気づいたら藤堂は血まみれで、斎藤が倒れていました。
 胸にはナイフが刺さっていました。

 そんな第4話。

 謎が少しづつ明かされてるかなぁ

 日下は自分にはパーソナルナンバーが無いと言ってたけど。
 戸籍じゃなくてナンバーなのかぁ。
 個人情報が管理される進んだ世の中…。

 それにしても、藤堂が馬場と会う飲み屋とか、前回藤堂がテレビを見ようと入った食堂とか、結構庶民的で、どちらかというと古い感じですね。

 昭和の香りがします。

 更に、登場人物の住んでいるお部屋がオートロック式のマンションではなく、ハイツやアパートなんて言うのも不思議な感じ。

 ドラマのサイトに藤堂は『大手コンピューターシステム開発会社に勤める、優秀なシステム開発の研究員』って紹介されてるし。
 一応公式サイト上での藤堂のプロフィールは『ネット上に拡散した画像などのデータを消去することができる画期的なソフト「ミス・イレイズ」を開発した優秀な研究者』となってるんだけど…。

 ハイテクな分野で活躍している主人公の居る背景が、どこかアナログ。全体に質素でまったりした空間。

 特にバーテンダー、日下の住んでる部屋なんて。
 この人、バーの経営してるんだよね。
 前の回で資金をどうしたって言ってたっけ?
 何か覚えてないけど。
 とにかく住んでるお部屋は庶民的で学生っぽい。
 ひと昔前の学生風。

 …て事で不思議なドラマの世界です。

 来週はもっとシュールになりそう。(笑)
 

 

あらすじ 公式サイトより
新一(藤原竜也)の目の前でホテルのベランダから飛び降りたはるか(ミムラ)。親友の小山内(玉山鉄二)は、勝手な思い込みによりはるかを追い詰めた新一を責め立てる。さらに追い打ちをかけるように、テレビではニセモノの新一=川野瀬猛(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。新一は、世間が偽物を"藤堂新一"だと認識していく様子をただ見ていることしかできないでいた。

そんな絶望の淵に立たされた新一に声をかけてきたのは、バーテンダー日下(伊野尾 慧)だった。日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらったある言葉に恩を感じており、新一の力になりたいと言う。
そのころ新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、はるかの葬儀が営まれており、はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。そこに不意に万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。そこで万紀子は小山内に「本当の話をしましょう…」と、思いもよらぬ質問を投げかけ―。

新一は西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せ、「自分の人生を買い戻したい」と持ちかける。そこで川野瀬はお金と引き換えに、ある人物を紹介してやると新一に提案する。新一が指定された店に行くと、そこには見覚えのある男・馬場(小市慢太郎)がいて、連れて行かれた先に待っていたのは、後輩の五木(志尊淳)の姿だった。いつもの五木と違う様子に困惑する新一は「お前が全部仕組んでいたのか?!」「早苗に何をした!?」と激昂。だが五木は冷静に「先輩、早苗のこと、本当にわかっているんですか?」――そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

早苗(二階堂ふみ)の元へ、真実を確かめに向かった新一。早苗の住むアパートの前には見覚えのある人物の姿が。そして、二人は揉み合いになり、そこから新たな悲劇へと転がり落ちて行くのであった…。


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そして、誰もいなくなった第4話 & 好きな人がいること第5話(8.7-8)
・そして、誰もいなくなった第4話 絶望の果てにバーテンダーの日下(伊野尾慧)に 匿われる藤堂新一(藤原竜也)。 バーの客(小市慢太郎)や会社の後輩五木(志尊淳)の 意外な素顔を見て衝撃を受けた新一は はるか(ミムラ)の死に怒る斉藤(今野浩喜)の襲撃に遭い、 階段で揉み合った結果、斉藤は死亡してしまう。 ...続きを見る
まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
2016/08/11 23:16

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