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zoom RSS 「営業部長 吉良奈津子」最終回 感想

<<   作成日時 : 2016/09/23 20:10   >>

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 合併が決まっている事を一条は奈津子に話す。
 「信じて欲しい事があるんだ。」と夫、浩太郎は切り出す。
 「彼女とは一線は超えていない。」
 「私、会社辞めようと思うの。」「妻としても母親としても部長としても、中途半端だった。」

 奈津子は常務の言葉を信じてコンペに挑戦すると訴える。
 常務は「全ては取締役会が決める事だ。」と返答。

 高木は「負けるのが嫌いじゃなかったんですか?」と激励。

 営業開発部で高木と社員たちは会議を進める。 
 「メッセージボトルはどうでしょう?」と高木は提案する。

 「新会社でもポストは辞退します。」と一条は常務に告げる。
 「僕は二重の裏切り者です。」

 コンペの朝がやって来た。
 「デッカイ敵をやっつけて。」と壮太はオモチャの剣を奈津子に渡す。

 コンペには出席せず、営業開発部を残すために戦ってきますと奈津子。

 取締役会に奈津子が入って来る。
 「プレゼン資料です。」とシティドリンクの企業スローガンをまとめた書類をデスクに置く。

 50th anniversary
 Like a Mother
とあった。
 コンペで高木がプレゼンを進める。
 「商品にステッカーを付けます。」と具体的に見せる。

 4時になった。
 奈津子の携帯に着信が。

 「シティドリンクのコンペ、いただきました!!」
 「廃部は考え直して下さい!」と。
 常務は社長に考え直すよう訴える。
 そして架空請求の事実を突きつける。

 一条が入って来る。
 「僕が証言すれば決定的な証拠になりますよね。」

 解任の決を取る常務。

 乾杯する奈津子達。

 奈津子は写真立てをバッグに入れて会社を去る。

 退職願を読む常務。 
 『この会社で広告の仕事に携われた事、大変誇りに思っております。』


 「俺は君が羨ましかった。」「家庭があるからやれた事もあるんじゃない?」と夫は言う。

 朝、自宅に封書が届く。
 ディスクが入っていた。
 世界には 愛が必要だ 
 営業部の映像が映し出される。
 私たちには あなたが必要だ
 「行けよ、一緒に走るから。」と夫。

 「クリエイティブに復帰という条件なら…。」と退職を撤回できるかと常務。
 「営業を続けさせてください。」と奈津子。

 ディスクは高木が製作したものだった。

 「話って?」「高木君?」
 「僕、フリーになろうと思ってるんです。」と高木。
 「修行してきなさい!!」と奈津子。
 「営業なら営業らしくその気にさせて下さい。」
 握手する二人。

 そんな最終回でした!!

 ライト感覚の企業物でした!w
 松嶋菜々子のためのドラマ。
 彼女を引き立たせるためのドラマ、それに尽きました。
 同年代の女性が一人も出演してない所も、きちんと計算されてたんだと思います。
 若い女性には無い貫録があったし。
 社長とか悪役のキャスティングを敵に回して奈津子の存在感が際立ってました。

 だいたい予想通りの展開でしたね〜。

 常務が味方だったのにはちょっと驚きましたが。


 
 毎回、松嶋菜々子、中村アン、足立梨花のコスチュームを見るのが楽しみでした。
 ファッションショーの様に新しい違う服を次々と身に着けて。
 中村アンと足立梨花は綺麗で可愛いかった。
 松嶋菜々子は大人で素敵だし、ホントにオシャレ。
 バッグも常に新品でしたね。
 全くくたびれてないですね。w
 生活の匂いは一切感じませんでした。

 子育ても彼女の装飾品の一部…のような描かれ方。

 それも有りなんでしょうね。
 ドラマですから。



 高木は本当は奈津子に何を話したかったんでしょうね。
 もし夫とうまく行かなかったら…。
 それは想像するしかありません。w

 奈津子、夫と別れなくて良かったです。
 全部が丸く収まって。

 予定調和のハッピーエンド。
 安心して観る事ができました。



あらすじ 公式サイトより 
「シティドリンク」のコンペ当日に臨時の役員会が開かれ、そこで東邦広告の合併が決定するという情報に吉良奈津子(松嶋菜々子)は困惑する。
 そんな奈津子は、ついに小山浩太郎(原田泰造)と向き合うことに。気まずい雰囲気が漂うなか、浩太郎は坂部深雪(伊藤歩)との件を説明すると、ごめんと言って、頭を下げた。それを聞いた奈津子は、きっぱり忘れて前を向こうとは思えない、と心情を吐露。さらに、浩太郎が予想もしなかったことを告げた。

別の日、出社した奈津子は、斎藤良一(石丸幹二)の元へ出向き、営業開発部がコンペに勝ちノルマを達成したら、廃部撤回を社長に進言するという約束を守ってくれ、と念を押す。斎藤は、すべては取締役会で決まることだから、直接そこに乗り込んで社長に直談判したらどうだ、と揶揄するように言う。


困った奈津子は、高木啓介(松田龍平)を訪ね、コンペで戦いに挑むより、部員たちの再就職先を探すのが部長としての自分の仕事なのかもしれない、と弱気な発言をする。そんな奈津子に高木は怒りをあらわにする。
 プレゼンが迫るなか、米田利雄(板尾創路)、川原義雄(岡田義徳)、今西朋美(中村アン)、神崎あすか(足立梨花)、丸尾裕人(白洲 迅)、郷 貴志(高木 渉)ら営業開発部員は、一丸となって準備に奔走していた。そんな部員たちを見た奈津子は…。


他キャスト
 一条(DAIGO)
 米田(板尾創路)



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