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zoom RSS 「IQ246〜華麗なる事件簿〜」第2話 感想

<<   作成日時 : 2016/10/24 00:31   >>

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 第2話のゲストは佐藤隆太でした。自然な喋り方にホッとしました。
 織田裕二のあの癖のある話し方に、土屋太鳳もディーンも自然体でない演技しているので。
 佐藤隆太が逆に新鮮でした。
 謎解きは防犯カメラに映らず、どうして被害者の部屋に行けたのかというもの。
 警察へ通報の時刻が鍵でした。
 警官の姿になって被害者たちにドアを開けさせ、そして薬の入った瓶を二つ用意し選ばせるという手口でした。
 上手く誘導すれば毒入りの方を選ぶのですね。

 ラストで沙羅駆(織田裕二)が対決。
 毒の入っていない方の錠剤を飲みました。

 しかし警察ではないので、そのままにしました。

 ネットで殺したい人を投票するなど、今時な感じです。
 トリックは警官に変装して部屋に入り、犯行に及んだ後、部屋を出て鍵をかけ密室を作る。
 そして管理人に通報があったが誰も応答しないと声をかけ、部屋を合鍵で開けてもらう。

 被害者を発見。管理人に管理会社に連絡するように言う。
 そして一人になった隙に鍵を元に戻しておく。
 自らが警察に電話し無言のまま物音を立てて切る。
 とてもアナログな手法。
 駆け付けた警官が実は犯人だった…。
 これだと防犯カメラに写っていても誰も怪しい人物とは思いません。
 古典的な仕掛けでした。



 「謎解きはティータイムの後で」など遊び心の台詞もあり。
 エンタテイメントとして目いっぱい頑張ってる感じです。

 前回よりは織田裕二の沙羅駆に慣れた気はします。
 


 刑事の奏子(土屋太鳳)はほとんど邪魔という扱いで、ドタバタしている印象ですね。

 推理面でもう少し活躍して欲しいです。 


あらすじ 公式サイトより
若者を中心に流行中の漫画「キルリスト」を真似した連続自殺事件が発生する。
キルリストとは、法では裁けない悪人の名前をそのリストに書くと、悪魔が悪人を自殺に追い込むといった内容で、実際、過去に悪事をしたとおぼしき人たちが裁きを受けており、「殺しのリスト」が実在するのではないかとネットやワイドショーで話題になっていた。
その噂を知った沙羅駆(織田裕二)は、「悪魔が自殺に追いやったわけではない。れっきとした殺人だ」と言い放つ。


ちょうどその頃、都内で起きた3件のキルリスト事件の被害者は、過去に子供を虐待死させた容疑者という共通点が浮上。警察は被害状況から自殺だと判断するが、三人の死に興味を抱いた沙羅駆は、刑事の奏子(土屋太鳳)が引き止めるのも聞かず、執事の賢正(ディーン・フジオカ)と共に捜査に足を踏み入れる。

独自にキルリスト事件を追い始めた沙羅駆は、死んだ三人の共通点からある人物へとたどりつく。その人物は、塾講師の前川公平(佐藤隆太)。塾生から「前川っち」とニックネームを付けられるほど気さくな人柄の前川だが、実は、十年前に幼い妹を殺害された過去があり……。


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