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zoom RSS 「カインとアベル」第2話 感想

<<   作成日時 : 2016/10/25 11:41   >>

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 初回に引き続き、優と梓の仕事への取り組みが描かれました。
 建築家、神谷(竜雷太)が優の祖父でもある会長(平幹二朗)と飲んで語らうシーンを見ると、有利だなぁと思いました。
 どう転んでも優の悪いようにはならない。
 周囲のサポートにもチャンスにも恵まれ仕事を成功させていく。
 そんな流れが予想されます。
 さて…。
 山田涼介の明るい茶髪が、室内でも屋外でも美しく映えてとても印象的です。
 やっぱりこの髪色は華やかです。
 最初は役柄を考えて黒い色に染めたけど、監督(?)が茶髪に戻してくれと要望したとか…。
 その意味、第2話を見て何となく分かる気がしました。

 ヒロインは倉科カナではなくて、山田涼介なんですね。
 彼が主人公でもあり、華のあるヒロインでもある。
 そういう位置付けですよ。きっと。

 山田涼介はヒーローとヒロインを兼任している。
 公式サイトの表紙画像も桐谷健太と二人だけだし。
 感想サイトで『倉科カナにヒロインとしての華が無い。』って意見をよく見るんだけど。彼女が演じる梓は一歩引いた脇役の立ち位置で、山田涼介より外見で目立っちゃいけないんだよね。

 制作サイドのコンセプトはそうなんだと思う。

 だから優は梓より明るい髪色で見栄えするようにしてる。
 『山田涼介、身長低い。』って意見も多いけど、それは逆で。
 身長は女優さんと同じ位の方がいいんだ。

 中性的な魅力をアピールするのが大切。

 高身長だとフツーに『イケメン』で済んじゃうし。
 
 

 兄は縁談を断って梓を父親に紹介する運びになり。
 爽やかで誠実な兄です。
 ここまでは順調ですね。全くドロドロなんてしないし。

 思ったより丁寧な作りになってるよね〜。

 第3話も楽しみになってきました。


あらすじ 公式サイトより
アウトレットモールのプロジェクトチームは、次の段階へ。高田たかだ優ゆう(山田涼介)は、矢作やはぎ梓あずさ(倉科カナ)と設計の担当になった。設計を依頼するのは大御所建築家、神谷かみや仁じん(竜雷太)。団だん衛まもる(木下ほうか)によると、神谷はわがままでクセが強いため、優と梓は苦戦を強いられそう。
 一方、隆一りゅういち(桐谷健太)の表情はこわばっている。バンコクの事業で組む現地ゼネコンの経営不振が発覚したのだ。貴行たかゆき(高嶋政伸)は事業から手を引くことも考えていいと言うのだが、隆一は乗り切れる見込みがあると、資金繰りを進めることに。

優と梓は、同じ会社の設計部でイメージ図を描いた長谷川はせがわ守まもる(小林隆)と神谷を訪問する。優があいさつをすると、神谷は意味あり気にうなずく。実は、神谷は優の祖父、宗一郎そういちろう(平幹二朗)に孫の印象を教えてほしいと頼まれていたのだ。つまり、宗一郎と神谷は旧知の仲。それでも、神谷の厳しさは変わらない。長谷川のイメージ図をいちべつした神谷は、好きなように設計させてもらうと、3人を帰してしまう。

翌朝、優は隆一より早く出社する姿に貴行は驚く。そして、貴行は隆一に見合いさせようとしている代議士の娘とゴルフに行くと告げる。隆一は梓のことをハッキリと言い出せずにいた。
 数日後、優たちは再び神谷のもとへ。神谷の設計図は確かに立派なものだが、コストが膨大なものになってしまう。長谷川の提案で、一度チームに持ち帰るのだが、やはり受け入れられず…。

  第1話


 
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