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zoom RSS 危険な善意〜誤りを正しいと信じる人

<<   作成日時 : 2016/10/06 16:01   >>

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 本人は自分の感傷でカウンセリングを勧めただけだ。それを善意だと固く信じて。
 私の支援者が善意の塊である事に変わりはない。だから恐ろしい。
 善意だと信じて疑わないところが恐ろしい。
 意図していなくても、共依存の思い込みの強さは危険だ。人に何かを強く勧めるのは、知識と経験がいる。
 本人は素人判断の愚かさにも気づいていない。
 だから余計、危ない。


 *   *   *   *   *   *   *   *   *

 機能不全家庭に育った人には様々な特徴がある。
 その中に、『見捨てられ不安』がある。
 『権威のある人を恐れること』がある。
 そういう人たちに簡単に『コントロール』されたりする。
 私にとってスポンサーは権威ある人だったのだ。
 カウンセリングを勧められ、突然メッセージが送信されなくなったことでコントロールされてしまう。

 通わなかったら『見捨てられる』というスイッチが入ってしまうのだ。理屈じゃない。身に染み付いた癖なのだ。


 本当なら、私はあのまま12ステップを進める事が望みだった。

 スポンサーシップと自助グループ通い、両輪で上手く走ってる、軌道に乗っていると感じていた。
 順調な感触が充分にあった。

 読み合わせも3か月くらいで終了できたらと思っていた。

 だから途中で「カウンセリングに通うって何でこのタイミングで?」と戸惑いがあった。

 ただ、その疑問をスポンサーに突き詰めなかった。
 納得いくまで質問もしなかった。

 何か意味がある事なのだろうと受け止めた。

 スポンサーの知識と経験からのアドバイスだと解釈した。



 そして疑いも持たず、指示された様に動き始める。

 目的意識が無くカウンセリングに通っても意味はない。
 更に別の異質なものが入って来て違うレールに車輪を乗せたような強烈な違和感があった。
 当たり前だ。
 全くアプローチの仕方が違う別の指導者に付いたのだから。
 指導者は二人も要らない。
 そこを止めたからといって、もう元には戻らない。
 私は人間だ。電子機器ではない。
 軌道は狂い、揺れ動いた。
 両輪でレールを順調に進んでいたものを壊したのはスポンサー自身だ。



 最初のカウンセリングの帰り、喉がヒリヒリし足取りもふらついて駅まで歩いた。

 それでも通い続ける。

 自分の意志とは別なものに動かされて。







 親は私に無償の愛を注がなかった。

 条件付きの愛だった。

 だからそれに合わせて成長した。

 その癖が付いている。


 それが『見捨てられ不安』だ。

 長年染みついた行動の癖はそう簡単に変えられない。

 振り返って気が付く。
 機能不全家庭の子の行動の特徴そのままに動いていた自分。

 スポンサーと言う権威ある人に勧められたものは断らない。

 無理しても合わせ、強迫観念に駆られたように動いてしまう。

 通い始めたカウンセラーの先生も権威者だ。
 合わないと感じていてもすぐ断らずに3度通った。
 別の所へ通い出し、5度目で終了した。
 そこは無料だから気軽に続けられたかもしれないが、もともと自分の意志でなかったし、区切りをつける意味で終わりにした。

 スポンサーからのメッセージも、読まなくなってから3か月たってやっと断る事ができた。

 これは実践なんだなと悟った。



 スポンサーは私を操る。操る意図は全く無くても。
 私がACの特徴、癖を持っているからだ。
 
 共依存とACの癖、この組み合わせは良くない。

 本人は自分の感傷で安易にカウンセリングを勧めただけだ。
 それを善意だと固く信じて。
 単なる素人の思い込みだが、私のスポンサーが善意の塊である事に変わりはない。

 だから恐ろしい。

 善意だと信じて疑わないところが恐ろしい。

 意図していなくても、共依存の思い込みの強さは危険だ。
 人に何かを強く勧めるのは、知識と経験がいる。
 本人は素人判断の愚かさにも気づいていない。
 だから余計、危ない。


 『操る人』は『操られる相手』がいれば詐欺師にもなれる。
 カルトの教祖にもなれる。

              ACの特徴A〜権威のある人を恐れること

  甘え慣れた子と無理して合わせる子

  カウンセリングを受けています
  価値あるものとゴミ
  最悪のタイミング〜素人が心理療法に関わる危険
  過剰なメール送信〜意識操作ができる危険
  操られる人〜不安から染み付いた変な癖

 *スポンサーとは
 自助グループの回復プログラム、12ステップの支援者。
 無償で手助けをしてくれる経験者。同じ自助グループの仲間である事が多い。特に資格を持った臨床心理士や心理学の専門家ではない。指導者。

 
 (デイリーインベントリーで自分の感情を感じる経験をした。自分の意志を感じとる、それが課題だ。もっと早く気が付いて、もっと早く行動に移す。)


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