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zoom RSS 「嫌われる勇気」第6話 感想

<<   作成日時 : 2017/02/17 12:41   >>

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 信用は条件付きで信じる事。信頼は無条件で相手を信じる事。
 でも信じて裏切られたらと青山が聞くと、大文字は「裏切られたら思い切り悲しめばいいじゃないですか。」
 「裏切る、裏切らない」は相手の課題だと答えます。
 第5話にも出てきた「課題の分離」。
 これは境界線を引くって事なんだけど。
 自分と他者の境界線。
 これが上手く引けていない人は、境界線を越えて他人の領域にズカズカ上がり込んでしまう。そこから様々なトラブルが発生。
 子供に勉強しなさいと、うるさく言う親の問題を論じていました。

 今、共依存の勉強しているのでなるほど〜って思いました。(笑)

 「課題の分離」は、どこまでが自分の課題でどこまでが相手の課題なのかを認識する事から始まるんですね。


 相手を信頼するには、まずその相手を信じる自分を信じる。
 自分の判断力を信じる必要がある。
 そう問題の本質を探究する青山。

 深いですねぇ〜。(*^^*)


 こういう心理学の講義の場面は面白くていいなと思います。


 香里奈のサッパリした態度も見慣れてきたし。

 でも事件の謎解きはそれほどって感じですね。

 あの奥さん、インストラクターを呼び出しておいて、自分の夫に殺されかかってるのに、全く止めようともしないで。
 夫が怖くて止められないなら、せめてあの場で110番しようよ。
 スマホ持ってるんだからさぁ。

 酷いよね。( ̄■ ̄;)


 さて教授と香里奈ですが…。
 何か訳ありな雰囲気ですね。
 誘拐事件の秘密が隠されているのでしょうか。 

 

あらすじ Yahoo!テレビより
蘭子(香里奈)が男性(堀井新太)に路上で抱き付く姿を見た青山(加藤シゲアキ)は、蘭子は男性の言葉を信じてだまされるタイプに違いないと大騒ぎ。それに対し大文字(椎名桔平)は、「信用」と「信頼」の違いを論じる。そんな中、めい子(相楽樹)の元恋人・諒(渋江譲二)の遺体が河川敷で発見され、彼と不倫関係を告発された遥(知花くらら)の関与が疑われる。事件当日の諒の足取りを探る蘭子は彼がめい子と会う約束だったとにらむ。




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