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zoom RSS 「嫌われる勇気」第8話 感想

<<   作成日時 : 2017/03/03 17:41   >>

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 殺人事件が起き、凶器のバットに15年前に殺された少年の指紋がついていました。
 当時の被害者、将也(阿久津秀寿)の家に行き、アルバムを見る蘭子。青山(加藤シゲアキ)が訪れると蘭子は出て行きます。
 見ていたアルバムのページに蘭子の弟、悠真(堀井新太)が写っていました。父親の失踪の謎も絡んでいます。
 更に蘭子の誘拐事件の真相などいろいろ面白くなってきました。

 今回は「見つけた。」という決め台詞を青山が言います。
 そして「明確に否定します。」も。

 そうやって活躍するのですが青山は何者かに刺されてしまいます。顔見知りですね。
 犯人は?
 
 大文字(椎名桔平)の解説は「安直な優越性の追求」でした。
 サスペンスと心理学の講義。
 噛み合って来て盛り上がって来ました!!
 
  



 ラストで教会の神父さんが『平安の祈り』の一節を読み上げていましたね。
 自助グループでミーティングの最後にメンバー全員で輪になって手をつないで、この『平安の祈り』を言うんです。
 今、この時期にこういうドラマに出会えて…。
 不思議な感じです。(*^^*)




あらすじ 公式サイトより
医療機器メーカー勤務の営業マン・松田が、バットで頭を殴られ殺害された。現場の外壁には、赤いスプレーで「六五」というメッセージが残されていた。

翌日、蘭子(香里奈)らが捜査会議で話していると、鑑識の由稀菜(岡崎紗絵)が、凶器のバットに付着した指紋の該当者が見つかった、と駆け込んでくる。その人物は、15年前に殺害された中学生の鈴木将也だという。しかし、バットは5年前に製造されたもので、鈴木の指紋が付くことはありえないと説明。さらに、三宅(桜田通)が、15年前に鈴木を殺害した加害者の一人が松田であることを突き止めた。

かつて松田は、有名な不良グループの一員だった。鈴木殺害の主犯は、グループのリーダーの佐野。見張りをしていたのが、松田と前畑という男だった。佐野は、17年の懲役刑を受け服役中。松田と前畑は、普通の生活を送ってはいるが、松田は何者かに命を狙われている、と前畑に知らせていた。

半田は青山(加藤シゲアキ)に、大文字(椎名桔平)のところへ行き、「六五」の解釈を聞いてくれ、と命じる。青山は、蘭子に声をかけるが、蘭子は何かに気を取られている様子で、今回は別行動だと言い、出て行ってしまう。

鈴木の実家を訪れた蘭子は、母親に鈴木の遺品を見せてほしいと頼む。しかし、母親は、次男がすべて捨ててしまったのだ、と明かした。同じ頃、青山は、鈴木の実家に隣接する作業場で、次男の夏輝(高杉真宙)から話を聞いていた。



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