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zoom RSS 「嫌われる勇気」最終回 感想

<<   作成日時 : 2017/03/17 17:41   >>

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 封印した過去の記憶をたどり始める蘭子。
 その日の朝、父親はリビングにいませんでした。
 書斎にもいません。
 大文字は蘭子に絵を描くよう言います。
 庭に大きな赤い箱を描きました。
 裏の庭で何かを埋めようとしている父、道則(勝村政信)を見ました。
 
 青山たちは当時の事件を調べ始めます。

 誘拐現場を調べるよう梶(正名僕蔵)を連れて来ます。

 「白い花。」と言う梶にあなたがメシアだったんですねと蘭子。

 冤罪事件をもみ消そうとする神奈川県警、上層部の命令に逆らえず、犯人の凶器を隠ぺいした道則。
 蘭子はそれを察し、オルゴールに血の付いたナイフを入れ、庭の地中に埋めました。

 冤罪を晴らそうとしていた梶は同時期に妻を亡くし、精神を病み蘭子を誘拐します。
 そして道則を殺害。

 銃を向ける蘭子でしたが撃ちませんでした。
 梶は連行されていきます。

 そんな最終回でした!! 


 意外と言えば意外な犯人でしたが、動機としては正しい事をしようとしたのに報われず、妻を亡くし歪んだ正義に囚われる悲劇の人でした。

 いつも奥さんの話をしていたけど…。
 同僚のプライベートは皆、よく知らないんですね。

 蘭子が聴いた独特の足音は鑑識のカバーを付けたものでした。



 父親は常に正義を貫く人であって欲しい。
 蘭子の理想が過去を閉じ込めていたんですね。

 複雑な結末でした。






 香里奈はマニッシュなコスチュームで通し、クールでカッコ良かった。
 青山の加藤シゲアキは、普段は地道で目立たず、でも窮地に立たされた時は全力で蘭子を支える頼れるバディを熱演していました。
 素敵でした。


 ラスト、飼い犬に似てると言われてましたが。^^;
 
 
 
あらすじ 公式サイトより
病院を抜け出した青山(加藤シゲアキ)は、大文字(椎名桔平)の研究室に駆け込むと室内を物色し、古びたファイルを見つける。そこには、18年前の蘭子(香里奈)の誘拐事件の記事とともに、赤い印が付いた森の地図があった。

一方、監禁された蘭子のもとへ、大文字がやってくる。大文字は、気を失っていた蘭子を起こし、拘束を解いてやる。自由になった蘭子は、何者かに撃たれ倒れている土方(寿大聡)と、そのそばに自分の銃が落ちているのに気付く。そこへ、青山と道子(飯豊まりえ)が入って来る。青山は、銃を拾い大文字に向けると、蘭子から離れろ、と命じた。大文字は、ゆっくりと手を挙げた。

その後、梶(正名僕蔵)らが行った検証の結果、現場に残された足跡が、土方と警察関係者を除くと、大文字のものだけだったことが分かる。

半田(升毅)は、大文字を取り調べ、監禁場所にいた理由を問いただす。大文字は、蘭子が監禁されているのなら、18年前と同じ場所の可能性があるからだと説明。しかし半田は、当時、監禁場所が公開されていなかったことを指摘する。

そんな中、大文字は、自分と土方が共犯関係だと考えるのは浅はかだと反論。蘭子とともに取り調べを見ていた青山は、取調室に乱入すると、あなたが土方らの狙撃を指示した「メシア」だろう、と怒りを爆発させる。

取り調べが終わり、部屋から出た大文字は、すれ違いざま蘭子にハンカチを手渡した。そこには、メモがはさんであり…。


キャスト
蘭子(香里奈)
青山(加藤シゲアキ)
大文字(椎名桔平)
半田(升毅)
小宮山(戸次重幸)
浦部(丸山智己)
めい子(相楽樹)
梶(正名僕蔵)
由稀菜(岡崎紗絵)

弟・悠真(堀井新太)
父・道則(勝村政信)

助手・道子(飯豊まりえ)

  第6話  第7話
  第8話  第9話

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