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zoom RSS 「愛してたって、秘密はある。」最終回 感想

<<   作成日時 : 2017/09/18 13:00   >>

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 刑事が訪れ、防犯カメラの映像を見せます。宅配便を利用したのは黎の母、晶子でした。
 朝、リビングに行くと散らかっていました。
 撮影するカメラがセッティングされていました。DVDを見ると何者かがリビングで千切ったコピーをばら撒いています。
 その人物がカメラの前でフードを外します。
 映っているその顔は黎でした。

 爽は虎太郎から、自首したはずの黎が家にいると聞きます。
 行ってみると普段の黎とは違う様子でした。
 次の日、晶子の接見で爽は香坂に付いて行きます。
 黎が現れ、昨日の事を話しますが覚えていませんでした。

 晶子と接見し、日記について話すと「読んだ事を思い出したの?」と言います。
 そしてコピーがある事に驚きます。
 大学生の時、父親の日記を読み、罪の意識からもう一人の黎が現れたと晶子は言います。

 爽と付き合い始めると、もう一人の人格サクは怒りだし、二人の結婚を止めさせようとします。
 そして母親にいろいろ命令して仕掛けます。
 庭を掘り返したのは黎(サク)でした。

 爽は自宅にいるサクと対峙します。
 警察を呼び、サクは連行されます。

 接見した爽は指輪をネックレスにして愛を誓います。


 そんな最終回でした!!

 もう一人の人格、サクを演じる福士蒼汰は心配するほど危なっかしい感じではなく…。
 上手いと思ったし、むしろ黎より普通の男子みたいで生き生きと自然でしたね。
 声の抑揚や仕草が大げさにならず、別人格をサラッと演じてるように思えました。 

 そうそう、このドラマの黎なんて真面目で純粋無垢。
 自然体の若者には見えなかった。
 作った感じがしていた。
 サクの方がどこにでもいる人みたいで肩の力が抜けた人物像に思えました。
 多少、オーバーアクションにしていたけど。
 黎と区別をつけるためなのでしょう。
 
 そこまでしなくても、充分話し方で違いが分かるし、内容でサクだと主張していました。


 爽のブレない愛が良かった。
 まあ、悪いのは父親の立花だしね。
 元々、強引な取り調べが無ければあんな悲劇は起こらなかった。
 風見も犯罪者にならずにいたのにね。

 あと、香坂先生の時計は息子への贈り物だったって。
 全然本筋と関係なかったね。思わせぶりで引っ張って。
 笑える。

 ここまで来るのにじれったかったよね〜。^^;
 かなり溜めましたよ。




 黎の別人格、サクのシーンをもっと見たかったなぁ。
 第5話くらいからサクが登場して、爽と対決するってのも面白いよね。

 

あらすじ Yahoo!テレビより
黎(福士蒼汰)は皓介(堀部圭亮)を殺したのが自分だと爽(川口春奈)に罪を告白し、驚いた爽に拒絶されてしまう。その後、黎が自首しようとした矢先、警察の捜査によって凶器のトロフィーを爽に送った女が判明。その女が全ての黒幕だったのかを確かめるため、黎は自首を思いとどまる。そんなある朝、黎は自宅のリビングで引き裂かれて散乱した皓介の日記のコピーとDVDを発見。そのDVDには、ある人物の姿が映っていた。

 晶子(鈴木保奈美)
 皓介(堀部圭亮)
 立花弘晃(遠藤憲一)
 茜(岡江久美子)
 暁人(賀来賢人)

 果凛(吉川愛)
 風見忠行(鈴木浩介)
 虎太郎(白洲迅)
 一ノ瀬(矢柴俊博)


  第2話  第3話  第4話  第5話
  第6話  第7話  第8話  第9話



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