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zoom RSS 「愛してたって、秘密はある。」第9話 感想

<<   作成日時 : 2017/09/11 14:23   >>

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 晶子と立花の関わりがやっとわかって来ました。
 夫、皓介は立花の取り調べを受けていたのです。風見の父親である教授の罪を認めさせ、嘘でもサインさせようとしました。ストレスから皓介は妻、晶子に暴力を振るうようになります。
 日記に全てが書かれてありました。
 燃やされた日記ですが、コピーはとってあり、それは爽の事務所のデスクに置かれていました。
 読んだ爽は父を問い詰めます。
 黎の職場に行き、虎太郎に預けます。
 読んだ黎は当時の父親簿苦しい立場を知り、愕然とします。
 訪れた爽に自分が皓介を殺したと告白…。


 待ち伏せていた風見忠行が、家の前で立花を刺し、暁人と茜が救急車を呼ぼうとします。

 そんな第9話!!

 黎のもう一つの表情を見せてくれる貴重なシーンがありました。

 二重人格ですね。

 これで決まりですね。

 感想サイトでかなり盛り上がって来てたし、これ以外の真相は有り得ません。

 プッチーニのオペラを大音響で流し、指揮者のように腕を振り上げ、曲に酔いしれたような黎。

 薄暗がりのその微笑んだ口元。

 サイコサスペンスだったんですね〜、このドラマ。(^^ゞ

 胸に染み入るようなラブミステリーだったのが。
 意外と言えば意外です。

 数々の不可解な謎も黎の異常心理が引き起こしたもの。
 これで説明が付く様な。


 爽の事務所の香坂先生、腕時計は男物で昔プレゼントするつもりだったと意味有り気に語られました。香坂先生も怪しいよねぇ〜。
 前から腕時計を触るシーンとか意味深にあったし。
 相手って誰なんだろう?
 そしてどこから日記のコピーを手に入れたのか?

 

 次回、いよいよ最終回。

 凄くテンションが上がって来ました。目が離せません。  




あらすじ Yahoo!テレビより
晶子(鈴木保奈美)が、11年前に皓介(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。捜査が自宅で行われる中、晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、事情聴取では晶子に合わせてうそをつくことに。その後、爽(川口春奈)に別れを告げた黎は、晶子が父を殺したといううそを爽にもついてしまう。そんな中、爽は事務所の自分の机の上に置いてあった皓介の日記のコピーを読み、衝撃の事実を知る。


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