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zoom RSS ヒルダ〜話を盛り上げ約束は逃げる

<<   作成日時 : 2017/10/31 22:53   >>

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 持ち上げては落とし、持ち上げては落とし、よくやってくれた。
 待ち合わせの場所と時間を決める段階になると、突然返信が途絶える。メールを送って来なくなる。
 人を嘲笑うやり方。奇怪な文脈のメールも何もかも気味悪い。
 

   *   *   *   *   *   *   *

 食事会に積極的なのはAさんで、Hさんは気が進まなかった。
 もう一人メンバーを増やして、Hさんの条件をクリアしようという流れになり。

 ただAさんにもいろいろ都合があって。
 AさんとHさん、それぞれの都合と好き嫌いなどの条件を合わせると、限られた人しか…。

 これ以上携帯画面でメールは打てない。
 私、Sさんを誘えないと伝えました。

 迷ったし葛藤があったけど断ったんです。

       条件付きのお誘い〜温度差のある二人より

 改札を通り、そこで初めてお互い○○線で最寄り駅が一駅違いだと知りました。
 当然、同じ電車に乗るものだと思ったのですが、「買い物があるから。」とHさん。
 「じゃあ、またね。」と手を振って、私がエスカレーターに乗ろうとした時、「今度、メルアドを教えて欲しい。」と言われました。
 もう別れ際だったので、その日は交換できませんでした。


 夜、9時前後の駅構内、お店は閉まってるところが多いです。
 Hさん、私と同じ電車に乗るのを避けたんですね。

 この時点で、Aさんから私を食事に誘うようお願いされていたのです。

 顔を合わせている時に話せば時間も短くて済むし、こっちもすぐに返事ができます。
 
 でも言葉で伝えようとはせず。
 トイレにまでついて来たのに、同じ電車には乗らず。
 挙動不審ですよね。


 私には目の病気があると表明してます。
 承知しているのにHさんは長文メールを送って来ます。
 彼女の文章は掴みどころがなく、無駄も多いのです。

 目の不調を抱えた私には酷なやり方です。

 それに説明不足です。
 ただの食事会ではなく裏に何かあるのかと、時間の経過とともに不安ばかりが募りました。
 
 食事の約束をするだけなのに。
 そのつもりで返信して連絡を取っていただけなのに。
 
 腹立たしく思いました。

       異様なアプローチ〜発達障害の女より


 発達障害があるHさんに他の仲間の誘いまで依頼し。
 自分はミーティングに足を運ばず、丸投げする形。

 舞い上がった勢いは他のメンバーを困らせ、苦痛を与えた。



 Aさん、軽はずみ。軽率
 とんでもない相手に声をかけた
 Hさんには「嫌ならさっさと断れ、迷惑〜っ!!」って思った。



 ランチに誘われ喜んでたら、持ち上げられ落とされて、散々。
 
 Hさんの本心、見なくてもいいものを見せられた。

 この人、別に親密性なんて求めてない。


       舞い上がる女と屈折した女より


 ミーティングで会ってフェローに参加して一緒にお茶や食事をする分には何も支障はない。
 でもプライベートで休みの日にわざわざ会って付き合おうとまでは思わない。
 そういう関係性は案外、多いのかもしれません。
 ただ、自分から声をかけ「休日にわざわざ出かけて、あなたと一緒に食事をしたくないです。」なんて言う人はいません。
 そんな事を言う人はいないし、言う必要は全く無いのです。
 相手を不愉快にさせるだけです。

 だけど断り切れなかったHさんは、遠回りにその本心を相手に見せてしまいます。


       波紋を広げる誘い〜見せなくていい本心より



 5月2日、帰り際にメルアドを教えて欲しいと言ったHさん。
 「あ、でも長い文章はダメなんですよね。」と付け加えた。
 更に16日にメルアドのメモを渡した時も、同じ言葉を発していた。

 2度も同じ様に念を押して、相手にとって負担のかかるコミュニケーション方法を取って来る。

 会った時、言葉で伝えれば数秒で済む話を、回りくどくしかも相手の弱点を狙うかのように接触してくる。
 これってわざと?

 だとしたら…。


 Aさんは軽率。選ぶ相手を間違えた。
 相手を見極めずに食事に誘った。


       会っても言葉で伝えない女〜弱点を狙う性癖より


 日曜のメール、どこまで本気だったのだろう。

 本気度が分からない。

 後になってよく考えてみると、Hさん本気でビアガーデンに行く気があったのか。
 やはり最初から本気で行こうなんて思ってなかったのでは?
 そう思えてきた。

 口先だけ(メールだけ)か…。

 実行に移す気が無いのだから、非現実的な情報を送っても平気だ。

 何でもありだ。

 メールの文章なんて何とでも打てる。

 口先だけ、メールだけの非現実の世界だ。

 現実的な案を提示すると返信は無い。
 返答できないのだ。
 現実の世界ではないから。



 これがこの人の特徴
 特徴なんだ。

       反応を楽しむ女〜詐欺に似ている手口より

 現実感の無い対話は人を不安にさせる。

 Hさんにとってメールの文面は絵空事、非現実の世界なのだ。
 遊びだ。そこで縦横無尽に飛び回る感じだ。
 それに慣れていない私たちは地に足のつかない不安を感じる、
 得体の知れない薄気味悪さを感じる。

       絵空事の薄気味悪さより


 実現しない食事会。
 ランチも飲み会も夜ご飯も。
 持ち上げては落とし、持ち上げては落とし。
 これ以上関わっていると、本当に神経を病んでしまう。


 Hさんの奇怪なメールは人の精神状態を不安定にさせる。

 この人は頭脳明晰だと思う。

       人格障害の闇〜有害なら手放そうより



 その後の記事
  動き出そう〜病んだ人から離れよう
  消耗した日々とこれから先〜明日、ランチに出かけます。
  やっと訪れた店〜健全な交流に辿り着く

     *ヒルダとはアノニマスネームの事。
      ネット上のハンドルネームと同じ。  
 

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