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zoom RSS 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」第4話 感想

<<   作成日時 : 2018/05/11 11:18   >>

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 安堂が施設で育ったという話をした時点で、留美の産んだ子供だと察しはつきました。が、ここまで早い展開になるとは!留美が気の毒!自分の息子と…。(−−; 
 亡くなったと思っていた子供が生きていたと知れば喜び。と同時に男女の仲になったという地獄を味わう。いずれそのようになるのでしょう。
 真海(ディーン・フジオカ)、復讐のためとはいえ冷酷ですね〜。
 入間を失脚させ、破滅させる目的に向かい着実に計画は進んでいくようです。

 第4話はディーン様の登場するシーンが少なかったような。

 第3話で印象的だったのは、南条の家に招かれ、リビングで振り子時計の音に幽閉時代のシーンがフラッシュバックするシーン。
 牢獄の扉の外に置かれたメトロノームの音。
 静寂にあの音だけ聞かされていたら頭が変になります。(−−;

 そして家を出た後、口の中に指を入れて吐くシーン。
 すみれのケーキを食べた屈辱感?それとも…。
 ディーン様の抑えた苦悩の表情がたまらなかったです。


 幸男(大倉忠義)の過去も何か凄まじいものがありそうですね。
 そして神楽(新井浩文)の嫌な人間性が全開で見事でした。

 彼らとは対照的に、入間の娘、未蘭(岸井ゆきの)と守尾 英一朗の息子で信一朗(高杉真宙)の出会いが爽やかで救いでした。


あらすじ Yahoo!テレビより
第4話
真海(ディーン・フジオカ)は神楽(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)に近づき、若き実業家・安堂(葉山奨之)と引き合わせる。入間(高橋克典)から真海を警戒するよう忠告された留美だが、誘いを断れず別荘を再び訪ね、共に招かれた安堂と親しくなる。一方で真海は、神楽と国有地を巡って争うライバル会社に融資を行い、払い下げを有利にするため、幸男(大倉忠義)とすみれ(山本美月)の夫婦をCMに起用するよう持ち掛ける。

第3話
モンテ・クリスト真海と名を改めた暖(ディーン・フジオカ)の復讐が始まる。真海はシーカヤック中に漂流した明日花(鎌田英怜奈)と愛梨(桜井ユキ)を救助する。明日花は料理研究家のすみれ(山本美月)と俳優の幸男(大倉忠義)の娘で、愛梨は幸男のマネジャー。真海は夫妻を別荘でのホームパーティーに招く。パーティーには、真海が偶然を装い接近した不動産業者・神楽(新井浩文)と入間(高橋克典)の2組の夫婦も招かれる。

  第2話

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