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zoom RSS 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」第6話 感想

<<   作成日時 : 2018/05/25 11:06   >>

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 お話はどんどん陰惨になって来ました。寺角の息がまだあるのに埋めようとする留美と安堂。母親としての幸せが勝っていた留美。しかし息子を守る方向性が違うような…。(−−;真海も自分が手を下さず言葉一つで他人をコントロールします。自分が復讐したい寺角を留美たちに始末させます。
 ただそれは偶発的に起きる事件。賭けの様なものですね。
 埋まった寺角に自分の本名を明かし、足で土をかけて終わらせます。

 留美はこれまでと違い、愛情の対象を得た一人の強い女性になりました。

 安堂をますますダメにするかもしれませんが、もう夫の神楽に気兼ねをせず、自分は破滅しても息子、安堂に全エネルギーを注ぐつもりですね。

 一方幸男には過去に関わったマフィアの手が…。
 新海はすみれを巻き込むことを承知しているとは思いますが。それがどの程度なのか分からないですね。
 
 愛梨はすみれをどうしたいと思っているのでしょう?
 復讐の対象は幸男。
 妻は何も知りません。
 それでも危害を加えるのでしょうか?

 




 電話ボックスに置いて来た赤ん坊が生きていたと知った土屋。
 彼の表情も印象的でした。


あらすじ Yahoo!テレビより
幸男(大倉忠義)のスキャンダルを探す神楽(新井浩文)は、彼が香港マフィアと関係があったことをつかむ。折しも香港で、13年前の俳優一家失踪事件にマフィアが関与している疑いが報じられた。幸男は当時その俳優の付き人だった。神楽は同事件の捜査資料を持つという真海(ディーン・フジオカ)に協力を依頼するが断られ、寺角(渋川清彦)を使って情報を盗むことを決意。一方、幸男の前にマフィアのダニーが現れる。


あらすじ 公式サイトより
モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、ついに死者を出すまでに至った。その犠牲は入間 公平(高橋 克典)家族の崩壊を意味している。真海が放つ復讐の火種は南条幸男(大倉忠義)と 神楽清(新井浩文)の関係も絶ち、大炎上を招こうとしていた。
 香港のタブロイド紙が十数年前に失踪した有名俳優、ショーン・リー家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという新証言を掲載。記事は真海が裏で手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。ショーン家族失踪当時の付き人が幸男だったからだ。もちろん幸男、そしてヴァンパも…。

バーで1人飲んでいた幸男は“あの時”を思い起こす。ヴァンパに多額の借金をしていた幸男はショーン家族の留守宅に組織を招き入る。宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしたのだ。だが、そこにショーンたちが帰宅。組織のメンバーは、夫婦を殴り倒す。
 幸男が気づくと両隣に男が座っていた。ヴァンパの男たち。裏切り者を始末しに来たのだが、幸男は自宅に脅し文句が書かれたファックスが送られたことを男たちに話す。すると最近、香港で過去の幸男のことを嗅ぎ回る人間がいたと教えられる。神楽の秘書、牛山直紀(久保田悠来)だ。男たちは牛山の動きを止めるよう幸男に命令する。
 だが、事件の真相を知っている人間は幸男とヴァンパのメンバーだけではなかった。それは、両親を目の前で殺害されたショーンの娘で…。

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