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zoom RSS 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」最終回 感想

<<   作成日時 : 2018/06/15 10:35   >>

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 プロポーズを受けるすみれ。見つめる暖の表情が哀しかった。もう昔には戻れない。失ったものが多過ぎて取り返すことはできない。そんな切ない最後の晩餐でした。
 全体に山口紗弥加と高橋克典の圧倒的な演技に押されてしまった感じ。瑛理奈が引き起こした入間家での凄惨な出来事は、真海の復讐劇とは別に存在し、その狂気のパワーに圧倒されました。お金だけではなく愛も必要。愛を失ったら生きる意味が無い。瑛理奈の最期は壮絶でした。
 夫も似た者同士で極悪非道。
 息子を二度も土に埋めるとは!!
 またそれを掘り返すのが同じく土屋!!
 これはコントシーンじゃないよねって思ってしまった。^^;    

 入間夫妻の「悪」の力が強く真海も愛梨も善人に見えましたね。
 復讐劇を超えていました。

 留美は息子が生きている事で救われます。
 ブレスレットを渡されて入間の嘘を見破ります。
 しかしもっと早く本性に気づけって感じ。(−−;


 幸男は首吊ったものの元気になり、神楽は閉じ込められる期間が短か過ぎ。
 逮捕されて人道的な裁判なり刑が課せられ、これも復讐としては成り立つのかなぁ。

 出口と寺角が消されてしまったよね。
 人によって結果が違うので、納得のいかない感じも残りました。
 特に出口は無関係の人なので、ただ気の毒。


 真海は愛梨と共に歩いて行くんですね。
 私はやっぱりすみれと一緒になって欲しかったなぁ。
 明日花も連れて行けばいい。
 真海くらいの財力があれば、ほとんどの事は解決するはず。
 「愛は勝つ」んだから。
 大きな邸宅に使用人を置き、女の子の一人や二人、いや何人いても関係ないはず。

 でもやっぱり無理かぁ…。

 
 信一朗と未蘭は、親の代の悲劇を乗り越え予想通りのハッピーエンド。
 爽やかで良かったです。


 ディーン・フジオカ、貴族が似合っていました。
 
 ディーン様のためのドラマだったような気がします!!
 

あらすじ 公式サイトより
南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。
 真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。
 未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。すると貞吉は眼で話があると入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。そこに天野満(蜿r太郎)が手下を連れて現れた。天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。
幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。
 その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)と一緒に逃げていると教える。



あらすじ Yahoo!テレビより
復讐の終わりを見据える真海(ディーン・フジオカ)は、信一朗(高杉真宙)と土屋(三浦誠己)を前に「もうすぐ自分は死ぬ」と口にする。一方、入間(高橋克典)は貞吉(伊武雅刀)から瑛理奈(山口紗弥加)のやったことを知らされるが、保身を優先して彼女を問い詰めることができない。息子である安堂(葉山奨之)と逃げる留美(稲森いずみ)は、電話をしてきた入間に助けを求める。同じ頃、神楽(新井浩文)は軟禁され拷問を受けて…。

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