犯罪とエリート家庭の子

  嘘をつくのが平気で当たり前になってる子供に
  人を教える資格を取得させたり
  大學で教職課程を取らせたり
  それにいったいどんな意味があるのか

  もっと大切なことがあったはず
  一番大切なことが欠けてる

  





 親は子供が身を置くランクにこだわる

 学歴と職業これが生涯の生活水準を決める

 子供が生まれたときは健康を願うが成長と伴に

 優先順位は変化する

 子供が自分の理想と違う性格や能力だと気づいたときから

 親心という大義名分の下に矯正教育が始まる
 
 目標に向かってなりふり構わず前進するため

 立ち止まって子供の心の状態を推し測る作業は無用となる
 

 人間はペットとは違う

 成長し大人になって独立する

 親との間で築いた信頼関係を基盤に他人と関わって

 社会で生きていく

 親に認められずに育った子供は

 その基盤が脆弱なまま自信を待てない 

 それでもなお愛情を求めて親の顔色を伺いながら生きる

 反抗は子供によって様々な形になって表れる

 親の支出を無駄にする

 分かっててわざと労力を無駄にさせる

 そして親の延長線上にある社会の人々とは

 信頼関係を結ぶ術を知らず深いところで理解し合えない
 
 子供の性格によってはその他人が反抗する対象となり

 詐称にはじまる反社会的な行為へと体現されていく













ノンフィクション
『エリート志向の闇~平気で嘘をつく子供』

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