子供が病んでいく~母親の強欲と自己愛

「危ない思考回路」
 子供の高学歴、高収入にこだわり過ぎて、情緒や情操は置き去りだね。

 物欲に煽られて品性を失ってしまった。

 普遍的で大切なものを逆に失ってしまった。


 子供は嘘をつくのが習慣になり、父親が苦労して稼いだお金を生かすことなく消費する。
 この母親は仕事をした経験が無いのかも知れないね。
 電話は要領を得ず長く、子供の不祥事には対応が鈍く無関心な態度を示す。
 とぼけてはぐらかして、現実からズレていく。
 
 どうでもいいことに過敏になって、大切な事には反応が遅く鈍い。
 堅実なのか浪費家なのかさっぱりわからない。
 無駄が多い割りに小銭には敏感に反応する。
 専門職を信頼せず、自分が決めて指図だけする。
 アドバイスには耳を貸さず、必ず手に入ると勝手に決め込んでしまう。
 与えずに取り込もうとばかりするから、結局手に入らず損をする。
 得ようとして失う。




「未来に戦慄が走る」
 母親の偏った「自分だけ」の世界観。
 これにも限界が有るよ。
 子供が小さいうちは成り立ってきたけど。
 
 子供が大きくなって社会との関わりが広くなればなるほど、また責任や権利が増えれば増えるほど、揉め事も比例して大きくなる。
 なぜなら母親が君の世界を侵食してくるから。
 自分と他人の境界線が解らず、ズカズカ入り込んで来る。
 君の入った大学を気に入らなかったように、就職した会社を気に入らなかったように、この先も君の選んだもの、手にするものをことごとく認めないだろうね。
 そして君は今までと同じように、自分の力だけで母親と対峙する事はできない。
 この先、トラブルが増える事はあっても、減る事はないだろうね。
 全てはこの母親の強欲から派生したもの。恐怖の産物。



 子供の個性を受け入れず、自分の価値観以外のものは認めない。
 肩書き、ブランドを限りなく愛し、自分だけを大切にする母親。
 息子を愛しては来たが、それは偏った自己愛に近い感情。



 包容力や慈愛では決して無い。









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