「高校生レストラン」第3話感想

 レストランの開店が間近に迫り、村木新吾(松岡昌宏)は新聞やテレビの取材を受けるようになる。

 坂本陽介(神木隆之介)は緊張で落ち着かない。
 米本真衣(川島海荷)はそんな陽介を励ます。

 高校生達はミーティングでメニューに「花御膳」という名前を付ける。

 開店を翌日に控え、厨房スタッフにスカーフと、ホール担当にはベストが配布される。

 岸野宏(伊藤英明)は夜、厨房にいる新吾に声をかける。二人は体育館で剣道で対戦する。

 そして当日、思いもよらないお客の数に圧倒される高校生ら。練習ではいつも上手くいっている事が、なかなか順調には運ばない。
 失敗の多い苦い初日幕開けとなった…。

 ハラハラさせられる第3話でした。










 白の制服に青いスカーフはキリッと見栄えします。
 私はスカーフは料理長だけが着けるものだと思ってました。
 冷凍室に入って食材を選ぶのは料理長。それで冷えないよう首にスカーフを巻いてるって何かの番組で聞いたような記憶が…。


 大人の役者さん達の演技は安心して見ていられて、ドラマに入っていけます。
 高校生達の台詞回しは真面目ですよね。(笑)
 一生懸命な「お芝居してます。」調で。
 こっちがそれで緊張します。(笑)


 ところで最初(予告編や宣伝だけ知ってた時期)と本編が始まってからとでは、雰囲気というか空気が想像していた感じとはかなり違って、戸惑いました。
 ドラマのタイトルは「レストラン」と名前が付いてて、生徒達もシェフの格好しています。

 でも扱うメニューは和風。
 新吾が料亭の板前だったから、和風になるのは当然か。
 和洋折衷な食事処…ですね。
 舞台は三重。新吾の実家はお寺。昔ながらの純和風な佇まい。
 陽介の実家は定食屋さん。陽介はそこで和食に携わっている。
 村木新吾と岸野宏は剣道をする。(バスケやサッカーなどではなく。ましてやフェンシングでもなく。)
 背景も設定も登場するアイテム全部が和のテイスト。
 けど身に付けている制服と外観だけは洋風。
 
 全部を和に統一するのは、なぜかためらわれたんですね。
 なぜかは分からないけど、迷いがあったのか?
 生徒達が、板前さんの白い羽織物や首に手ぬぐい姿、または割烹着だと見た目にNGだから回避した…そんな風に受け取れます。
 だったら白いエプロン姿でもよかったんですよね。
 高校生だし、そっちの方が素朴でお金もかかりません。
 けど彼らが身に付けているのは本格的なシェフスタイル。

 公式サイトの画面も皆、その格好でずらっと並んでるから、ドラマ本編を見てなかったら、洋風メニューのお店としか思えません。
 外観は今風でリッチに。ドラマだという事でそうしたのか。
 見栄えは確かにシェフの格好がいいですよ。
 確かにね。
 
 

  


 
 吉崎文香(板谷由夏)は堅物の教師ですね。
 校長や教頭と話している時、上半身だけだと地味でシンプルな教師スタイルのように見えたけど、立ち上がって部屋を出て行く彼女の全身が映るとパンツの丈が短く素足にローファー。
 夏向きのなんてオシャレなスタイル!!
 板谷由夏さんはモデル出身?
 ショートカットなのでマニッシュな雰囲気だけど、お顔は大人の色気ありますよねェ~。
 (またネットで調べよう。)
 
             








キャスト
 松岡昌宏、吹石一恵、神木隆之介、川島海荷
 板谷由夏、原田芳雄、伊藤英明ほか


     第1話

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