「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」第8話感想

 畑山昭子(堀内敬子)が街を変装して歩いている。

 虫を取っていた子供達が遺体を発見した。
 猟奇殺人事件が立て続けに発生し、これで4件目となった。
 「どういう基準で被害者を選んでいるんだ。」と深沢ユウキ(丸山智己)。爪から採取された皮膚片のDNAを鑑定した。「被疑者が特定できた。」
 桜木泉(上戸彩)や瀧河信次郎(桐谷健太)たち捜査員がいる分析班に、長嶋室長(北大路欣也)と深沢ユウキがやってきた。
 そして「竹林匠、同行してくれ。」と竹林(木村了)を連行していく。
  
 鑑識の結果、偽装の可能性はあり得ないと。
 家宅捜査が入る。
 犯行に使用したと思われる糸と肉切り包丁が発見された。

 捜査班は竹林の無実を信じるがアリバイが証明できない。
 2ヶ月前、誰かにつけられている気がしたと言う。
 その男が街で誰かとぶつかり言いがかりをつけ、自分が近づいたら逃げて行った。

 ネクタイピンを落として行った。
 そこからネットショッピングサイトの会社員だと推測され、竹林はそのオールウエイズネットを使用していた。
 被害者の女性達も同様にそのオールウエイズネットの会員だった。

 逮捕のリミットは4日。

 桜木と瀧河はオペレーターとして潜入する。

 「お客様のもっと詳しい情報分かるんですか?」と社員達に探りを入れる。
 16階のサーバールームに入れるのは主任だけ。
 荒木貴則(岡田義徳)と森下賢治(村杉蝉之介)の二人だ。

 どんどん証拠が上がってくる。
 竹林のICカードの履歴が被害者の履歴と一致。

 森下主任が部屋に入る時、声紋と番号を入手。

 「主任、CTかもしれません。」という言葉に注目。
 「クレームテロ。」という意味らしい。
 「被害者に隠された共通点は声かもしれません。」と高峰涼子(山口紗弥加)。
 声紋鑑定の結果、被害者の声は似ていた。
 システムにアクセスできる人間が犯人だ。

 青森産りんごの特性ジュースの効能を室長は語る。
 
 声を変換し、犯人かもしれない二人に仕掛ける。
 「荒木はイライラしている様子です。」
 森下主任も同じだ。
 
 畑山がネットカフェでシステム手帳に書かれた人物の名前をチェックしている。

 荒木は病院に行くと言って休みを取るがレンタカーを借りていた。
 レンタカー発見。
 「荒木の背景が分かりました。」
 映画のチケット売り場におとりとして猪原恵美(峯村リエ)が入る。
 荒木が後をつける。
 携帯に誰かから着信。
 「手は借りない。」と言っている。共犯者か?

 防犯カメラのデータは改ざんされていた。
 指紋のデータが入れ替わってる。
 荒木が走り出した。
 見失う。

 竹林は無罪で釈放される。
 いずれも何者かの影が見え隠れしている。
 突然銃声が。
 荒木が何者かに撃たれた。
 人影を追いかける桜木と瀧河。
 桜木は髪の長い女を追いかけるが…。 
 
 


 第8話、桜木危うし!
 …と思ったら予告編でピンピンしてました。(笑)

 夜の街を尾行するのも、怪しい人影を追うのも大変ですね。
 結構見ごたえはありました。
 サーバールームに忍び込んでデータを見るシーンもスリルが…。
 桜木は一番活躍、しかも積極的に捜査に加わっていました。

 こんな風にいつどの店で何を買ったのか、全部知られてしまうというのは怖いですね。膨大な情報を管理しているシステムも使うのは人、なので。
 インターネットショッピングで獲物を探して、更に罪を擦り付ける相手まで選んで、防犯カメラや指紋のデータまで改ざん。 (・・。)ゞ













 それにしても竹林の好みは外国人?w
 前はフレンチと言ってて、今回はロシア人にマレーシア人。w
 フレンチと聞いた時は、ブロンドが好きなのかと思ったけど、 
 マレーシア人だと黒髪だし、アジアンビューティーだし。
 どんな好みしてんねん。( ̄- ̄;)



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