「ジウ~警視庁特殊犯捜査係」第8話感想

 格闘になるがジウ(L)ジウに倒される基子(黒木メイサ)。

 竹内(遠藤要)の遺留品を調べて興味深いものがあった。
 レシートの裏にウタガワミツヒロと書いてあった。

 基子は気が付く。
 広い部屋の真ん中で手首は鎖で繋がれていた。
 階段を降りてくる男(石坂浩二)が基子に話しかける。
 「わたしはミヤジ。」と名乗る。

 彼はジウの「後見人です。パトロンと言ってもいい。
 覚せい剤の輸入と販売もしております。」
 こちら側の人間と表現するミヤジ。
 「犯罪者のことか?」
 「これから変えるんです。
 新世界秩序には枷がない。
 本当の自由な世界。」

 「大きな一歩を踏み出します。」
 「あんたらあたしの仲間を殺した。」
 しかしミヤジは雨宮(城田優)を「同志でした。」 
 「嘘をつくな!!」と基子は叫ぶ。
 「高校時代のあなたの秘密。」雨宮から聞いたという。

 「コーチを殺した。
 警官になったのはそんな自分を抑制するため。
 雨宮崇が彼が全てを教えてくれました。」

 「水が欲しい。」と言う素子に道化師のメイクと黄色い派手なスーツを着た男(林佳)が水の入ったグラスを差し出す。

 気を失い幻覚を見る。

 宇田川家を訪れる東(北村有起哉)と美咲(多部未華子)。
 「最近変わった出来事はありませんでしたか?」
 「7月8日。」宇田川律子(霧島れいか)は答える。
 「身代金5千万円用意しろって。」
 家政婦の中倉良子(梅沢昌代)がお金を持って行ったと言う。
 「その家政婦さんを呼んでくれませんか?」
 事件の後、その家政婦には暇を出したと言う。

 美咲は側で座っている娘の宇田川舞(遠藤由実)に聞きたい事があると頼むが、「あたし何も覚えてません。」と立ち去る。
 
 「舞ちゃんのお母さんの行動。」美咲は疑問を持つ。
 感情移入していたら「デカなんて務まらないぞ。」と東。
 「同じ事がまた起きないかって事だ。」
 「家政婦の中倉良子に話しを聞きに行こう。」

 美咲の携帯に着信が。
 「伊崎さん怪我してらっしゃいますよ。」道化師が連絡をしてくる。

 神社で倒れてる基子を助けに行く美咲。
 「今日のことは見なかったことに…。」と去っていく基子。

 舞は公園でジウを見る。

 不動産屋に盗聴器を仕掛ける木原毅(小市慢太郎)。

 5千万なんて大金を「そんなにすぐに用意できるんですか?」
 できるでしょう。奥さんの律子は銀行の頭取の娘だから。
 「バッグを弁当屋の裏に置いて逃げてきただけ。」
 そう家政婦の中倉は話す。
 「ダンナさんは婿養子。
 奥さんもパーティ-。」で家を空けることが多い。
 娘の舞は実は大沼堅次郎(神保悟志)の子供らしい。
 貧乏政治家だったので律子の父親は結婚を許さなかったそうだ。

 「特別特区として承認せよ。」脅迫DVDを見ている大沼知事。

 「お預かりしている人質は解放する。」

 「我ここにあり。」
 ジウが自分を捨てた両親に自分はここにいると、知らせるためではないかと美咲は推測する。
 「門倉やはり行こう。」
 「知事に面会をと。」東と美咲が訪れる。
 「国際会議を控える忙しい身です。」と大沼知事は応対する。
 宇田川舞は「知事のお子さんではありませんか?」美咲はストレートに質問する。
 「いかなる要求にも応じる気はない。」大沼は言い切る。

 「議長である知事を警備する。」SATへ指令があった。
 「分隊長。」基子はそう呼ばれ三上(後藤健)、千葉(石井マサト)におごって下さいとせがまれる。
 白石守(遠藤雄弥)も一緒に食事に行く事に。
 中華を食べに入る基子たち4人。
 大沼知事が和製ケネディと呼ばれているなど雑談をする。
 白石の携帯に着信が。彼は相手と言葉を交わすとそれを素子に。  
 「誰?」と基子は聞く。
 「ミヤジさんです。」

 「伊崎さんついに時が来ました。
 白石からご説明します。」

 「公安の中でもジウを探る動き。」東に報告してくる巡査。
 「公安は警察内部の人間に目をつけてるって事か?」
 廃墟で犯人グループは警察の動きを知っているかのようだった。
 「もしも竹内が外部の人間と連絡を取り合っていたら。」
 「通信記録を。」調べたら分かるかもしれないと美咲は言う。
 「君はいったんオレから離れろ。」東は美咲にそう言う。
 「離れません。」
 危険過ぎると言う東に対して
 「最初からずっと危険です。」

 「基ちゃんがおかしいんだよ。」坂上悦子(岸本加世子)は床に散らばった食器を片付けている。「こんなもん食えるかって。」
 そして美咲に訴える。基子を助けてと。

 バイクで教会にやって来る基子。
 
 「彼は我々の大切な同志でした。」ミヤジの言葉を思い出す。

 死んじまったら誰も救えないよ。

 「奴らが動き出した。」東たち捜査班に緊張が走る。
 「承認サインを拒否したら…。」

 聖なる使者

 エリアと呼ばれるNWOのアジト。

 「白石ジウは?」「ジウはエリアにいます。」

 知事を連れ去ろうとする基子達。白石は発砲する。

 「伊崎!おまえ何してんだ。」SITの制圧班、藤田(姜暢雄)は叫ぶ。
 SATが知事を拉致!
 





 第8話、内容がどんどん劇画チックになってきましたね。
 なんスか?あの道化師は。^^;

 ビジュアルが非現実的過ぎてもうほとんどついていけない状態。





 そうだったのかぁ…。
 雨宮は新世界秩序の仲間ね。SATに結構紛れ込んでるんだ。
 だったら警察内部に仲間がいてもおかしくはないですよね。
 こういう主義主張や思想は人の頭の中で起きること。
 外見や肩書きなんかでは判別できないですし。

 基子が知事誘拐に加担するのにどんな心の動きがあったのか。
 あまり詳しくは描かれてませんでしたが。
 自分の心の中の闇を見透かされたため?
 もうごまかせないと思ったので?

 気を許してるから過去の秘密を打ち明けてるのに、それを「新世界秩序」だかなんか知らないけど、胡散臭い集団の人間にバラして。
 雨宮、生きてたら基子が命を狙ったでしょう。
 ベッドの上で話した秘密を他人に口外するなんてそれ、ルール違反ですよ、城田君。ホントに。(・・。)ゞ
 


 教会に足を運ぶのは雨宮に魅かれてたからですよね。

 たぶん信じたかった。
 救いを…やっぱり求めてたんでしょうね。

 亡くなる直前、本木沙耶華(大出菜々子)に託したクロスのペンダントは基子に渡ってないのでしょうか?
 そういうのはちょっと気になります。












 *メッセージ*
 いつもTBありがとうございます。
 最近また「忍者」フィルターで閲覧できなくなりました。
 お返事してないのは無視してるわけではないので…。
 またトライしてみます。
 各ドラマも佳境に入り、続々と最終回を迎えますよね。
 終わると寂しいです~。
 
 梅雨時のような蒸し暑さが辛い毎日。
 同じ近畿地方でもほとんど雨が降りません。
 けっこう晴れる日が多く…。(台風時でも)偏った振り方に唖然…。
 体調崩さないよう過ごしたいですね。
                         kanata

 
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この記事へのコメント

2011年09月20日 11:24
初めまして!
黒木メイサちゃんのファンブログやってるものです。
ジウ急展開しすぎですよね。
雨宮巡査が渡したペンダント、確かにどうなったのでしょうか?
僕も大変気になります。
おじゃましました!
kanata
2011年09月21日 09:26
しんのすけさん、はじめまして♪
黒木メイサはクールビューティーでカッコいいですよね。
過激な性格の女性を熱演していますが、最終回はどうなっていくのでしょう?
楽しみですね。

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