「ランナウェイ~愛する君のために」第5話感想

 アタルたち5人は名古屋に到着しました。
 最後の5千万を掘り起こそうとします。
 GPS機能で場所を特定するとそこは住宅の真下でした。

 いい方法がないかと思いついたのが、ハウスクリーニングです。

 4人は業者に成りすまし家のインターホンを押します。

 空哉の営業しゃべりで難なく家の中へ。
 夫は家を空けて留守ですが、警察官でした。
 目的のお金を埋めた場所はその家のおばあさんの部屋で、入るとアタルを亡き夫、彦一さんと間違えて話しかけます。
 作業を順調にするためにアタルがおばあさんを外へ連れ出し、一緒に過ごします。

 コタツの下の畳を外して彼らは掘っていきます。
 途中その家の子供が帰ってきますが、サクラがうまく誤魔化してバレないようにしました。

 由紀と連絡を取り合うアタルですが、早くお金を用意しないと移植手術のチャンスを逃してしまいます。

 娘と由紀の写真を見ていたアタル。
 おばあさんはそれに気づきます。
 アタルは家族だと説明します。

 「掃除なう。」と空哉はツイッターをしていますがそれで居場所を警察側は突き止めます。

 店で作業服を買っていた事、名詞を作成していたことなどが、聞き込みで分かってしまいました。

 鬼塚が家を訪れ、おばあさんの部屋を開けます。

 しかしそこへ呼び出しの電話が。

 再び掘り返し始める彼ら。
 夫が一時帰宅します。妻は着替えを取りにクローゼットへ。
 再び夫は出かけます。その後新聞の記事を見てアタルたちの正体に気づきます。
 3人を縛って作業を続行。

 男の子の具合が悪くなり、やむを得ず救急車を呼んで病院へ。

 やっとお金を取り出せましたが、警察が包囲しました。

 するとおばあさんが、いい方法があると…。




 暗闇の中で警察官になれば大丈夫。
 凄い作戦でした。


 彼らは名古屋で別れ、それぞれの道を。


 由紀と待ち合わせし、アタルはバッグの現金を渡そうと開けてみると新聞紙でした。
 リュウのにも空哉のバッグも新聞紙が入っていました。

 
 …そんな第5話。

 鬼塚刑事は勘が鋭いのですが、今一歩。

 めっちゃ恐ろしい雰囲気だけは出しているのですが、

 間が抜けています。ww

 あのおばあさんも「無実に一票。」なんて粋です。w


 いつまでもつづくかと思えたハラハラドキドキの逃避行。
 お金を全部掘り出した所で少し流れが変わってくるようですね。

 柳川は娘に「退職してまで事件を…。」と責め立てられ、気の毒。
 お金を払って情報を得て、危険な組織に単身乗り込んで行って、凄い刑事さんです。
 地道に実績を上げて行くタイプですね。
 勘が鋭いだけで間抜けな鬼塚さんとは違います。w
 
 



 





 アタル(市原隼人)
 リュウ(塚本高史)
 空哉(上田竜也)
 シュン(菅田将暉)

 サクラ(熊田聖亜)は、
 由紀(福田沙紀)

 鬼塚刑事(嶋田久作)
 柳川(渡哲也)



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