「私が恋愛できない理由」第4話感想

『生真面目警察官と器のちっちゃな弁当男子』
あらすじ 公式サイトより
 藤井恵美(香里奈)と小倉咲(吉高由里子)は、後輩の半沢真子(大島優子)が失恋したことを知る。

真子は、憧れの男性だった木崎俊哉(中村竜)が、妹の桃子(剛力彩芽)とホテルに行ったことを知り、大きなショックを受けていた。咲は、失恋の傷をいやす一番の薬は新しい恋だ、と言って真子を励ました。
 あくる日、恵美のもとに、武居大介(小柳友)という男性から連絡が入る。武居は、恵美たちが照明を手がけたハロウィン・イベントに参加していた男。武居は、もう一度恵美に会いたいという思いから、ホテルに電話してライティングワークス社の電話番号を聞き出したらしい。しかし恵美は、武居からの食事の誘いを断る。恵美からその話を聞いた咲は、すぐにメールをするよう助言した。が、恵美が戸惑っていると、彼女の携帯電話を奪い取って勝手に武居にメールを送ってしまう。
 同じころ、真子は、木崎の同僚でもある山本正(平岡祐太)に誘われ、飲みに出かけていた。ふたりが話すようになったきっかけは、真子と同じく、山本も昼は弁当を持参していたことだった。真子が木崎のことを好きだと気づいていた山本は、木崎は女グセが悪いからやめたほうがいい、と告げた。
 一方、白石拓海(萩原聖人)は、週末にモデルハウスを見に行こう、と妻の美鈴(稲森いずみ)を誘う。美鈴が子どもを欲しがっていることを知った拓海は、彼女の思いを受け止め、ふたりの将来をきちんと考えようとしていた。
 そんな折、恵美は、武居からデートに誘われる。武居の勢いに押されて思わずOKしてしまった恵美は、咲や真子に激励されてデートに出かけた。会話も続かず、ぎこちない雰囲気でデートする恵美と武居。その際、恵美たちは、同じくデート中だった長谷川優(田中圭)と前田ひかり(倉科カナ)に偶然出会ってしまい…。


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 武居と恵美の公園デート。

 あのギクシャクとした雰囲気が可笑しくてたまらなかった…。^^;

 全然熱い気持ちのない恵美と、実直でやや堅苦しい武居との手さぐりのお付き合い。
 武居さん、真面目です。
 誠実そうです。

 いいじゃないですか。
 恵美ちゃん。

 この人、いいかも。
 …なんて思いました。(^^ゞ

 お見合いデートですよね。これだと。
 恋愛経験のない不器用な男性と、気乗りしないけど、とりあえずは会ってみようか、みたいなカップルですよね。

 結婚を真剣に考えてて、相手が悪い人でなく、側にいてもそれほどイヤでなければ、女性は決める事もあるし。


 「恋愛」をしたいとなると、まあちょっと話しは違ってくるんですけど。
 恋なんて理屈ではないし、自分に言い聞かせてできるものでもないし、このドラマみたいに咲にガミガミ言われて後押しされて仕方なくなんてそんな気持ちからだと、なかなか難しいとは思います。

 恵美は優を好きでそっちに気持ちが行ってるから、誰が現れても無理でしょうね。

 
 短期間で優との恋人関係がジ・エンドになったようなので。

 だから不完全燃焼のままなんですよ。
 長く付き合ってとことん相手と世界を共有して、決定的に合わないやって行けないと、自分の中に答えが出てからだといいんですが。

 全力投球して燃え尽きたら、次のステップへいけるんですけどね。

 それにしてもデートで鉢合わせなんて、やっぱりドラマだなぁと。
 ひかりも鈍感で食事を一緒になんて言い出すし。

 気まずい。w

 息が詰まりそう…。ww

 だけど優はなぜか恵美が他の男とデートしているのが気になっているみたいですね。
 え~?勝手!
 そんなの自分勝手でしょ?
 自分はひかりと結婚宣言してるんだし。
 恵美がいつまでもひとりでいるのを心配するのが筋ってもんでしょ?

 そこら辺、欲張りな男の子の心理って奴?


 真子の相手、山本正は外見はさわやかで好青年。
 けれど、ストーカーの片鱗が…。
 あんな風に会社内で言動を見張って、すぐにメールで注意してくる。
 もう自分の所有物のような感覚…。
 これ、思っている以上に束縛してくる人かも。( ̄- ̄;)

 
 咲は美鈴を拓海の妻とは知らずに親しくなっていきます。
 拓海は妻との生活がやはり大切だと、認識し直したんでしょうか?
 いっしょにモデルハウスを見に行ったりして。







 わりと登場人物全員がリアルで生々しく描かれてますよね。

 特に後で登場した武居と山本。
 いるいるこんな感じの人。
 決して王子様キャラではなく、どこの職場にもいそうな感じの人。

 3人の住んでる家がトレンディードラマの名残はあるけど、それ以外は結構、「今」を観察した物語のように思えます。

 ありえない偶然、街でバッタリ出会うというシチュエーションは一応ドラマなので出てきますが。
 
 



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