「カレ、夫、男友達」最終回感想

 麻子と邦一は一命を取りとめる。
 麻子は意識を回復したが、邦一は長引く。

 やがて目覚めるが邦一の第一声は「どなたですか?」だった。
 記憶を失った彼の側について世話を焼く麻子。

 治子は「結婚していた。」なんて言ったら駄目だと麻子に忠告する。
 母、洋子は身軽なまま邦一さんを旅立たせてあげましょうと、何も言わずに別れるよう諭す。

 そして退院の日。
 両親とともに帰って行く邦一。
 麻子にはお礼を言って。

 治子はクマちゃんからメールが届く。
 会いたい気持ちを抑え、「つきまとわないで。」と冷たい返事を返す。

 一方育子は妊娠。洋子は好きな人の子供かと尋ねる。そしてその人と育てて行くのかとも聞く。
 そうだと答える育子を洋子は抱き締め喜ぶ。
 ホームレスの島尾にも報告する。
 
 修司の再婚相手の雅美は分娩室に入って20時間、難産のようだ。
 洋子、治子は駆けつけ修司を落ち着かせる。
 無事出産。

 洋子は立ち去るが治子が追いかけて来る。
 赤ちゃんを抱いて欲しいと雅美が頼んでいるそうだ。
 病室に入り産まれたばかりの女の子を腕に抱く。

 そして育子の結婚式。
 ブーケは暴力を振るわれていた相原雪枝が受け取る。

 その帰り治子の前にクマちゃんが現れる。






 最終回は治子と育子のハッピーエンドでした!

 なんで麻子だけ?w

 いくら不幸が似合う木村多江だってそれはあんまりですよ。ww



 犬山家は不思議です。
 修司は元妻とも行き来があるし、子供達ともずっと交流がある。
 そして現在の妻も交えて家族同様の付き合い。

 これは修司にとっては理想郷のような状態なのでは?

 現在の妻の出産に前妻が立ち会い、産まれたばかりの赤ちゃんを抱くなんて、なかなか難しい状況ですよ。

 ここまで洋子のように物分りのいい大人な女性はいませんよね。

 

 治子はクマちゃんが直接返事を聞きたいとやって来てくれて良かった。
 メールは声の調子も感じも伝わらない。
 もう一度付き合いたいのなら、やはり顔を見て直接相手の声を聞いてでないと。
 確かにそうです。








 不満が残ったのは麻子の件だけですね。
 亡くなるか記憶を失うか、でしか解決の方法がないのは…。
 やはり寂しい幕切れでしたね。


 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

あらすじ 公式サイトより
最終回【愛という名の不思議】
 邦一(ユースケ・サンタマリア)は麻子(木村多江)と心中を図るが未遂に終わる。意識が戻った邦一だったが、訪ねてきた治子は看病する麻子の話に驚く。中東の熊木(徳井義実)から治子(真木よう子)に思いを込めたメールが届くが自分には熊木を幸せにする資格がないと思う治子は敢えて別れの返事を出す。育子(夏帆)の妊娠が明らかになり正彰(三浦貴大)との結婚式が行われる。育子は修司(長塚京三)にこれまで我がままをわびて、バージンロードへと向かう・・・。




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